有名なゴッホの絵画「星月夜」は、物理現象が実に正確に描かれていたと物理学者が分析
全体:13月:0週:0日:0

お気に入りに追加
ポスト印象派の巨匠フィンセント・ファン・ゴッホが1889年に描いた『星月夜』は、人類の芸術が生み出したもっとも魅力的な作品の一つだ。
その夜空に描かれた渦巻模様は、ゴッホの圧倒的な才能によって直感的に描かれたイマジネーションの世界に思える。だが、じつは物理的に正しいことが判明したという。
最新の研究によると、ゴッホの筆遣いによる渦巻は、乱流の物理学が予測する流れにピタリと一致するというのだ。
ゴッホが物理学に精通していたという話は聞かないが、もしかしたらそれは画家の圧倒的な観察眼の賜物かもしれない。彼の自然への理解は、宇宙のダイナミズムにも通じるほど深かった可能性がある。
▼あわせて読みたい
・ゴッホの名画「星月夜」をさらに楽しむ方法。錯視動画を見た後に鑑賞すると、不思議な世界へいざなわれる
・知られざるゴッホの自画像を偶然発見。別の絵の下に隠されていた
・レオナルド・ダ・ヴィンチは航空写真もない時代、いかにして正確な街の地図を描き上げたのか?(イタリア)
・まるでゴッホの絵画のようだ。木星探査機ジュノーが撮影した木星の写真
・葛飾北斎が描いた波は、ハイスピードカメラでとらえた波と酷似していた。
この記事のカテゴリ:サイエンス&テクノロジー / サブカル・アート
引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/454305.html
ツイッターは憤怒、ネットフリックスは怠惰。「七つの大罪」をネット社会にあてはめてみたら? (19人)
パラレルワールドは本当にある?量子力学でわかる“重なり合う世界”の正体 (18人)
女性がワラワラ集まってきちゃうのか?アックスの男性用芳香スプレーを輸送中のトラックが高速道路で爆発(アメリカ) (16人)
44歳で「飼育下で最も長生き」記録を打ち立てたハト、虹の橋へ旅立つ (13人)
ヒューマノイドロボットが野生のイノシシを追い払う!ポーランドで目撃された奇妙な風景 (13人)
植物が街灯になる未来へ。ホタルのように光る植物20種を開発 (12人)
AIを信頼して使う人ほどAIの質の影響をそのまま受けることが研究で判明 (12人)
東京大学・戸谷友則教授がダークマターの正体に迫る:WIMP由来ガンマ線を発見した可能性と画期的研究の全貌 (12人)
深海生態系とパンスペルミア仮説の最新知見|極限環境生物学の最前線 (11人)
ガシャコーン!食品配送ロボットがバス停留場のガラスに激突し逃走 (11人)
推し
新着記事
- ハチワレ保護猫がニューヨーク骨博物館の警備主任に就任!
- 赤ちゃんを身ごもっていた1億2500万年前の二枚貝の化石を発見
- 1億2500万年前の赤ちゃんを身ごもっていた二枚貝の化石を発見
- メガロドンは本当に巨大だった。失われた化石が再発見され全長24.3mが裏付けられる
- 「トイレに行く」のではなく「トイレが来る」時代に!自律走行のロボットトイレが登場
- 神秘の山シャスタで200個ものスピーカーを発見、謎の音が流れ続ける怪事案
- 愛犬の散歩中にハイイログマに近づかれた女性、冷静に対応して追い返す(カナダ)
- 食べると小人が見える謎のキノコ。既知の幻覚成分は含まれていないことが判明
- 意識に器は必要ない。宇宙には地球と異なる構造に意識が宿っている可能性がある
- 看板で結婚相手を探した女性、見事お相手を見つけてハッピーエンド
- 南アフリカのヒョウが半分サイズに小さくなった理由は環境への適応進化
- メキシコのハスキー犬、国境を越えてアメリカまで大冒険してしまう
- 眠らなくても睡眠効果。覚醒状態のマウスの脳内で睡眠状態を作り出すことに成功
- 太陽の死に際、地球は生き延びる可能性があると最新研究が示す
- FBIが小さな町のレプリカを建設し、サイバー攻撃をシミュレーション(アメリカ)
- そして誰もいなくなった。様々な事情で無人化した世界のファストフード店とレストラン
- YouTubeの動画がきっかけで、リビアにスナネコが生息していることが科学的に証明される
- カナダで樹木を「権利を持つ生物」として認める決議を採択
- 恒星間天体3I/ATLASは太陽系で観測された最古の天体かもしれない
- 時速111kmで走行!レゴブロックで作った実物大のハイパーカーがレゴ史上最速記録を樹立
- 外来種のビルマニシキヘビの駆除、1シーズンの除去量が過去最高を記録(フロリダ州)
- 外来種のビルマニシキヘビの駆除、1シーズンの除去量が過去最高を記録(フロリダ州)
- 牧場から逃亡したキリンを2週間ぶりに発見。テキサスの大自然をちゃっかり満喫
- 2026年6月30日は満月!錯視効果で大きく見える低い月を楽しもう
- 人類の祖先は約200万年前に急に体が大きくなった。進化の分かれ道が存在
- うんこの絵文字は重力を正しく表現していることを物理学者が発見
- 竜巻が迫る瞬間を実況してたら自宅が全壊。裂けた庭木が十字架に
- 消防士たちはバスケを無期限中止。ハチドリのために快くゴールを譲った(アメリカ)
- パプアニューギニアの歩くサメが新種に登録。すでに絶滅の恐れ
- 約1800年前の石碑に古代マヤ文明最古の長期暦の日付を発見
E.YAZAWA SPECIAL SELECTION
Supported by Rakuten Web Service







