約1800年前の石碑に古代マヤ文明最古の長期暦の日付を発見
全体:2月:0週:0日:0

お気に入りに追加
メキシコ南東部からグアテマラにかけての低地に栄えた古代マヤ文明では、王たちが権力を示すために暦の日付を石碑に刻む文化があった。
米カリフォルニア大学などの研究チームが最新の3Dスキャン技術でマヤ低地の遺跡の石碑を解読した結果、西暦180年という、マヤ低地でこれまでに確認された中で最も古い長期暦の日付が刻まれていることが判明した。
この発見により、古代マヤで王権と暦がどのように結びついていたかの解明が進むと研究チームは述べている。
この研究成果は学術誌『Ancient Mesoamerica』(2026年6月5日付)に掲載された
▼あわせて読みたい
・3000年前のマヤ文明最大最古の建造物には宇宙の仕組みが表されていた
・失われたマヤ文明の都市「白いジャガーの地」を特定、300年以上前の手紙が手掛かりに
・グアテマラで三角形に配置されたマヤの古代都市を発見、1つは天文施設
・古代マヤ文明の基盤を築いた4000年前の最古の漁業施設を発見
・メキシコで古代マヤ文明時代の競技場の地下に謎めいた構造物を発見、ピラミッドも発見される
引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/611593.html
ホモ・サピエンスの世界最古となる6万7800年前の洞窟壁画がインドネシアで発見 (37人)
え?そんなものまで!囚人たちが知恵と工夫で作り上げた刑務所内創作物 (36人)
10日間も置いてくなんてひどい!マラミュートたち、バカンスから帰って来たご主人に熱烈過ぎる「お帰りなさい!」 (33人)
伝説的希少種、アジアのユニコーンと呼ばれる「サオラ」のゲノム解析に成功 (30人)
魅惑の古生物「アノマロカリス」は硬いものより柔らかい獲物を好んで食べていた (28人)
ハトのボーイズラブ。オス同士のカップルにメスの登場で複雑な展開に (27人)
パラレルワールドは本当にある?量子力学でわかる“重なり合う世界”の正体 (27人)
ペットを5年以上飼っている65歳以上の人は認知機能が低下しにくいという研究結果 (25人)
NASAが持ち帰った小惑星ベンヌの岩石から驚きの発見、太古の海洋世界から分裂した可能性 (25人)
うれしいニュース!日本周辺の深海底から15の新種生物が発見される (24人)
推し
新着記事
- 地球に落下する人工衛星のアルミニウムが大気に及ぼす影響を調査
- 地球にいったい何が? NASAが公開したデコボコ地球の正体
- 宮崎駿的世界観、苔むした巨石が積み重なったオランダの複合文化施設
- 人型ロボットを上位10社のうち、中国が6社を占める。質は米国がリード(調査報告)
- 犬に追いかけられていた真っ白のアルビノのヤマアラシが保護される(アメリカ)
- 1836年に標本になったセンザンコウ。実は新種だったことが判明
- 古代エジプト月の神トート。トキとヒヒの2種の動物で描かれた理由が明らかに
- バフォメットのようなヤギの頭を持つ四足歩行ロボット。暴走時の停止方法が恐怖すぎた
- 20年間悪臭を放ち続けた魚醤が工場からようやく撤去される(カナダ)
- ある日森の中、クマさんがテディベアに出会った結果、好きすぎて毎日のように会いに来る
- ジンベエザメにカメラを装着、これまで知られていなかった食生活が明らかに!
- スペインの洞窟で1900年前の不可解な碑文を多数発見、女神崇拝と関係性
- 細川たかしマストバイ!ハローキティと高級時計フランク ミュラーが初コラボ。4モデルを発表
- 再生数稼ぎが目的?3人の花嫁が同じ男性と結婚式を挙げる(インド)
- 助けを求めて消防士に近づいてきた鳩。すぐに酸素吸入を行い無事飛び立つ
- 植物のコケが動物の脳神経とよく似た電気信号を発生させていた
- 地球外文明が恒星の自転エネルギーを奪っている可能性。高校生が候補となる天体を発見
- 故人の人格をロボットに移し存続させる「デジタルDNA」プロジェクト(アメリカ)
- 異世界に来ちゃった?イギリスの空を舞うリアルなドラゴンが目撃されて大騒ぎ
- 犬が溺れている?助けに行ったらアライグマ!男性にしっぽり身を寄せ、岸まで届けてもらう
- 蛾のハネには、匂いをかぎ分ける嗅覚が備わっていた
- 2億4500万年前の海洋爬虫類の化石に肝臓や胃腸がしっかりと残されていた
- 筒を押すと寿司が出てくる!ニューヨークで人気の「プッシュポップ」寿司
- 3つのAIが自動販売機運営実験。Claude Opus5が冷酷な嘘と裏切りで最高利益を出す
- ヤギが山火事で大活躍!消防隊を安全に導き、可燃物を取り除く
- グリーンランドの海でホッキョクダンゴイカが初めてカメラに捉えられる
- 大地震のあと、なぜ「前兆だった」と思うのか?地震雲・動物・ラドンを科学的に考える
- アジアで唯一の「悪魔祓い専門機関」がフィリピンで稼働開始
- 超高速回転によりほぼ消えるドローンを開発
- 駐車場に雑な巣をつくった鳩。卵を守るため、スペースを封鎖した住民たちのやさしい世界
E.YAZAWA SPECIAL SELECTION
Supported by Rakuten Web Service







