2300年前の古代ローマ軍艦の敵船破壊兵器「衝角」が発見される
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紀元前241年、シチリア沖で古代地中海史上、大きな転機となる「アエガテスの戦い」が起こり、新興ローマ帝国が強敵カルタゴを破った。
この20年間、戦いの現場となった海底の徹底的な調査が行われ、ローマ海軍が使用していた青銅製の衝角(しょうかく)が見つかった。
衝角は、軍船の船首下に取り付け、軍船の船首下に取りつけ、敵船に体当たりして穴をあけ、沈没させるための武器のことだ。
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引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/452866.html
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