欧州とカナダ、20チームの軍用ロボットがスイス軍の訓練場で過酷な実地試験に挑む

    全体:0月:0週:0日:0

FavoriteLoadingお気に入りに追加
Image credit: Fraunhofer FKIE / Fabian Vogl

 2026年6月、スイス陸軍の訓練場を舞台に、欧州最大規模の軍用ロボット競技会「ELROB 2026」が開催される。

 ヨーロッパ各国とカナダから20チームが参加し、無人地上車両とドローンが偵察・物資輸送・捜索救助の3種目で性能を競う。

 広大な自然地形のみを舞台とした実戦さながらの条件下で、ロボットの機動性と自律性はどこまで通用するのか。世界最難関と呼ばれる試験の行方が注目される。

続きを読む...

▼あわせて読みたい
スターウォーズの世界が現実に!米企業が2027年までに5万体の軍事用ロボット配備を計画
群れで連携して戦う武装オオカミロボットを中国軍が公開
野生動物から空港を守るため、米軍が開発したコヨーテロボットがちょっとかわいい
蚊ほどの大きさの軍事偵察用の極小ドローンを中国が開発
オランダ軍がNATO初のキラーロボット、自律制御無人戦闘車両を実験配備

この記事のカテゴリ:サイエンス&テクノロジー / 知る

引き用元サイト: カラパイア

記事元url: https://karapaia.com/archives/598523.html

 - karapaia , , , , , , , , ,

他の人のお気に入り

推し

新着記事

  1. タイタニック号生存者の救命胴衣がオークションに出品
  2. 欧州とカナダ、20チームの軍用ロボットがスイス軍の訓練場で過酷な実地試験に挑む
  3. 木曜日キター!大好きなリサイクル作業員に駆け寄り、撫でてもらうのを楽しみにしているブタ
  4. 不運を呼び寄せてるのは脳の妨害によるもの。科学的メカニズムを知れば対処可能
  5. 這うだけじゃない。ヘビ型ロボットが「転がり」の技を覚え、移動効率が向上(日本研究)
  6. こいつ、動くぞ!香港の空港に現れた巨大猫が多く人々の足を止める
  7. ローマ侵攻時代の記憶。スコットランドの砂浜で2000年前の足跡を発見
  8. ただ友達が欲しかった。10年間ひとりぼっちのロバが仲間と出会う
  9. アメリカ人の4人に1人がAIに健康相談、高額な医療費が払えず病院代わりに利用する人も
  10. 木星と土星の大型衛星系はなぜ違うのか。京都大学が磁場からその謎を解明
  11. 世界初、カカオ豆の細胞を培養して作ったチョコが誕生。2027年にアメリカで販売へ
  12. 犬とキスするか、息のニオイを嗅ぐだけで時給16万円がもらえるお仕事です(アメリカ)
  13. 飼い主の死後、アパートをさまよう猫を気遣う住人たちにやさしい連鎖が生まれる
  14. 大腸菌が触れることなく円盤をくるくる回す。その仕組みを解明
  15. 大腸菌が触れることなく円盤をくるくる回す。その仕組みを解明
  16. 恒星TRAPPIST-1を回る地球そっくりな2つの惑星は大気がなく昼は高温・夜は極寒
  17. 恒星TRAPPIST-1を回る地球そっくりな2つの惑星は大気がなく昼は高温・夜は極寒
  18. フェス会場で大量に集まった尿から肥料を作り森林育成に活用する試み(イギリス)
  19. ヒューマノイドロボットが野生のイノシシを追い払う!ポーランドで目撃された奇妙な風景
  20. ウクライナの戦地最前線から兵士たちがドローンで犬と猫を避難させることに成功
  21. 大型のアリたちが小型アリの巣を訪れ体を掃除してもらう。珍しい行動を初めて発見
  22. お気に入り
  23. 連なる火山地帯の地下に金が集まる仕組みを解明、岩石が溶けるたびに濃縮されていた
  24. 音波を使って炎を消す画期的な消火器が実用化に向けて前進(アメリカ)
  25. 誰よりも月周回から帰還した宇宙飛行士の帰りを待っていたのは愛犬だった!
  26. それなら得意にゃ!仲良しの犬の関節痛をやわらげるため、毎日マッサージを施す猫
  27. 実験室で培養された「ミニ脳」は意識を持つようになるのだろうか?
  28. 生命の進化は400万年早かった可能性。中国でカンブリア紀より古い複雑な動物化石を発見
  29. GoogleのAI概要、10回に1回は誤回答、毎時数千万件の誤情報があることが調査結果で判明
  30. ボタンで会話する賢いブタが「フォロワー数が最も多いブタ」のギネス記録を達成