アメリカで新種ザリガニ2種を発見、ずっといたけど見過ごされていた理由とは?
全体:10月:0週:0日:0

お気に入りに追加
アメリカ北西部で、これまでウチダザリガニとされてきた個体の中に、まったく異なる2種のザリガニが含まれていたことが分かった。
これは、イリノイ大学の研究チームが数年かけて進めていた遺伝子解析により明らかになったもので、長年「見えていたのに気づかれなかった」存在だ。
しかもこの2種の新種は昔からこの地に生息していた在来種で、よそからやってきた地域的外来種(侵入種)に住処を奪われ、絶滅の危機にあるという。
▼あわせて読みたい
・カニにも痛覚がある?最新研究で脳から痛みへの反応を確認
・新種のシュモクザメが発見される。ハンマーというよりショベル型
・3億年前から存在していた半透明の甲殻類が深海で新たに発見される
・哺乳類にはまだ知られていない数百種が存在する。AIによる遺伝子配列分析から明らかに
・ザリガニが食べたいか~! IKEAでスウェーデンの夏の風物詩「ザリガニフェスティバル」が開催されるぞおおお~!
この記事のカテゴリ:絶滅・絶滅危惧種生物 / 水中生物
引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/518112.html
ツイッターは憤怒、ネットフリックスは怠惰。「七つの大罪」をネット社会にあてはめてみたら? (19人)
パラレルワールドは本当にある?量子力学でわかる“重なり合う世界”の正体 (17人)
女性がワラワラ集まってきちゃうのか?アックスの男性用芳香スプレーを輸送中のトラックが高速道路で爆発(アメリカ) (15人)
44歳で「飼育下で最も長生き」記録を打ち立てたハト、虹の橋へ旅立つ (12人)
AIを信頼して使う人ほどAIの質の影響をそのまま受けることが研究で判明 (12人)
東京大学・戸谷友則教授がダークマターの正体に迫る:WIMP由来ガンマ線を発見した可能性と画期的研究の全貌 (12人)
植物が街灯になる未来へ。ホタルのように光る植物20種を開発 (11人)
量子コンピュータと量子技術の未来|GPS精度・がん治療・人工光合成まで分かりやすく解説 (11人)
ヒューマノイドロボットが野生のイノシシを追い払う!ポーランドで目撃された奇妙な風景 (10人)
深海生態系とパンスペルミア仮説の最新知見|極限環境生物学の最前線 (10人)
推し
新着記事
- お風呂が大好きなペットのハト。飼い主を浴室に案内し、パシャパシャと気持ちよさそうに水浴び
- 協力関係を築く異種の動物たちは、どのように意思疎通しているのか
- 土星の衛星タイタンは、宇宙探査の最有力拠点かもしれない。NASAの調査で明らかに
- 猶予は数ヶ月。AIによる壊滅的なサイバー攻撃の脅威が迫っていると国際情報機関が警告
- 世界遺産ジャイアンツ・コーズウェーの石柱群の歴史が大きく変わる
- 大型犬と互角?巨大猫メインクーンの圧倒的存在感
- マングースの群れは、ライバルとの戦いに備えて入念に作戦を練っていた
- 月の砂に地球外文明の痕跡、「ダイソン球」の残骸が眠っているかもしれない
- 砂漠の天使スナネコもキャットニップに夢中!ニャンゴロする愛くるしい姿を公開
- 砂漠の天使スナネコもキャットニップに夢中!ニャンゴロする愛くるしい姿を公開
- 汚い川の清掃を行った人々、無許可だったことでイギリス当局に起訴される可能性も
- こんな子いましたけど。飼い犬が生きたアルマジロを家に持ち帰り、家族がパニック
- 人間にも眠っている再生能力があり、呼び覚ますことができるかもしれない
- 古代ローマの呪いの鉛板を発見、拘束呪文が刻まれていた
- 古代ローマの呪いの鉛板を発見、拘束呪文が刻まれていた
- 使えば使うほど嫌悪する?アメリカ人の半数がAIを利用するも猜疑心を抱いている
- 充電するお金をください!中国で物乞いをするヒューマノイドロボットが目撃される
- どれどれこの犬は… 施設を訪問し猫との相性をチェックする重要任務に就く猫
- 大気圏落下が迫るスウィフト衛星を救うべく、52年前のロッキード元旅客機が出発!
- 1億1300万年前の翼竜の化石から、魚やイカを食べていたことを示す証拠を発見
- ロビンフッドの隠れ家シャーウッドの森で、伝説のオークの木が1200年の寿命を迎え枯死
- やさしい世界。同じニワトリが何度も競りにかけられ落札された理由は赤ちゃんを救うため
- 床下の巨大猫は脱走したサーバルだった!保護され無事飼い主の元へ
- 東日本大震災の地震波が日本列島のほぼ全域を東へ動かしていた
- ピンク色に輝く系外天体グリーゼ504 bの大気に塩の雲を発見
- 今年194歳になるゾウガメのジョナサン。ギネス世界記録の殿堂入り
- 米オハイオ州で導入されたロボット警官が10カ月でクビに。事件発見も逮捕への貢献もゼロ
- 3,700kmの平和の祈りの旅を終えた犬のアロカ、生まれ故郷のインドを訪問
- ロシアによるウクライナ侵攻で野生動物の行動に変化。夜の活動が減少
- 人体自然発火現象なのか?体だけが焼けこげ、部屋は無事だった女性のケース
E.YAZAWA SPECIAL SELECTION
Supported by Rakuten Web Service





