地球に接近した小惑星「2024 MK」が、地球の重力によって軌道がズレたことが判明

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小惑星「2024 MK」の軌道が地球の重力によってずれたことが判明
 2024年6月29日、発見されたばかりの小惑星「2024 MK」が地球に大接近することが予測されていたのは前回お伝えしたとおりだが、その観測の際に地球の重力が影響して、小惑星の軌道が変化したことが明らかになった。

 2024 MKは、もともと3.3年の周期で太陽を1周していたが、このたび生じた軌道のズレによって、24日ほど公転周期が短くなったと予測されている。

 気になるのは、この小さいながらも危険な小惑星が、今後地球に衝突する可能性があるのかどうかだ。 続きを読む

引き用元サイト: カラパイア

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