史上最重量のナナフシの新種がオーストラリアで発見される ファンもうなる巨大ボディ
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棒のように細長く、木や枝や葉に擬態することで知られているナナフシだが、新たに発見された種は苗木の幹くらいの太さはあるかもしれない。
オーストラリア北東部で発見された新種は、体重44gと、これまでに記録されたナナフシの中でも群を抜いて重い。
標高900mを超える高地熱帯雨林の樹冠部に生息するが、このたび発見されたのはメスの個体のみで、その生態はまだ謎に包まれている。
私を含め、ナナフシを愛してやまない者にとってはたまらない存在であり、同時に、生物多様性と森林保全の重要性を改めて感じさせる発見でもある。
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この記事のカテゴリ:知る / 昆虫・爬虫類・寄生虫
引き用元サイト: カラパイア
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