6000年前に絶滅したと思われていた有袋類のフクロモモンガ科2種が再発見される
全体:3月:3週:1日:0

ニューギニア島の熱帯雨林で、約6000年前に絶滅したと考えられていた有袋類、フクロモモンガ科2種が再発見された。
6000年前というと日本では縄文時代、エジプトのピラミッドすら建てられていない時期だ。
オーストラリア博物館などのチームが、30年以上も「別種」と誤認されていた古い標本の再鑑定や、現地の最新写真から特定に成功した
古代の生態系が残されていた貴重な発見として注目されている。
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この記事のカテゴリ:絶滅・絶滅危惧種生物 / 動物・鳥類
引き用元サイト: カラパイア
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