太陽系を離れ250億km先のボイジャー1号の信号を検知したアマチュア天文家

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Image credit:NASA/JPL-Caltech

 地球から最も遠い場所を旅する、人類の使者ボイジャー1号。現在は太陽系の惑星が位置する領域をはるかに越え、星々と星の間にある広大な「星間空間」を突き進んでいる。

 2026年2月現在、最新の観測データによる地球からの距離は約256億km。光の速さですら片道約23時間48分もかかる、果てしない暗闇の中だ。

 そんな孤独な旅人が発する、消え入りそうなほど微弱な信号を、オランダのアマチュア天文家チームが検出することに成功した。

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この記事のカテゴリ:知る / 自然・廃墟・宇宙

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