太陽系を離れ250億km先のボイジャー1号の信号を検知したアマチュア天文家

    全体:5月:3週:1日:0

FavoriteLoadingお気に入りに追加
Image credit:NASA/JPL-Caltech

 地球から最も遠い場所を旅する、人類の使者ボイジャー1号。現在は太陽系の惑星が位置する領域をはるかに越え、星々と星の間にある広大な「星間空間」を突き進んでいる。

 2026年2月現在、最新の観測データによる地球からの距離は約256億km。光の速さですら片道約23時間48分もかかる、果てしない暗闇の中だ。

 そんな孤独な旅人が発する、消え入りそうなほど微弱な信号を、オランダのアマチュア天文家チームが検出することに成功した。

続きを読む...

▼あわせて読みたい
不屈の旅人「ボイジャー1号」、ついに往復通信に丸2日かかる「1光日」の彼方へ
星間コンサート、ボイジャー1号に宇宙讃歌『美しく青きドナウ』を送信
ライフはもうゼロに近いボイジャー1号と2号、NASAによる延命措置が施される
ボイジャー1号がまたしても危機!だが、推進器の切り替えに成功し、再び蘇る
ボイジャー打ち上げ40周年記念で、NASAがダウンロードフリーのポスターを公開

この記事のカテゴリ:知る / 自然・廃墟・宇宙

引き用元サイト: カラパイア

記事元url: https://karapaia.com/archives/584514.html

 - karapaia , , , , , , ,

他の人のお気に入り

推し

新着記事

  1. コスタリカの森の奥では、野生動物たちが同じ木を共同トイレとして使っていた
  2. 69歳になりました!「飼育下で世界最高齢」のゴリラが今年も無事に誕生日を迎える
  3. AIは訓練データに痕跡がなくても別のAIから悪い癖を受け継ぐことが判明
  4. ブラックホールのジェットの強さを物理学者たちが初測定。そのパワーはなんと太陽1万個分!
  5. タイタニック号生存者の救命胴衣がオークションに出品
  6. 欧州とカナダ、20チームの軍用ロボットがスイス軍の訓練場で過酷な実地試験に挑む
  7. 木曜日キター!大好きなリサイクル作業員に駆け寄り、撫でてもらうのを楽しみにしているブタ
  8. 不運を呼び寄せてるのは脳の妨害によるもの。科学的メカニズムを知れば対処可能
  9. 這うだけじゃない。ヘビ型ロボットが「転がり」の技を覚え、移動効率が向上(日本研究)
  10. こいつ、動くぞ!香港の空港に現れた巨大猫が多く人々の足を止める
  11. ローマ侵攻時代の記憶。スコットランドの砂浜で2000年前の足跡を発見
  12. ただ友達が欲しかった。10年間ひとりぼっちのロバが仲間と出会う
  13. アメリカ人の4人に1人がAIに健康相談、高額な医療費が払えず病院代わりに利用する人も
  14. 木星と土星の大型衛星系はなぜ違うのか。京都大学が磁場からその謎を解明
  15. 世界初、カカオ豆の細胞を培養して作ったチョコが誕生。2027年にアメリカで販売へ
  16. 犬とキスするか、息のニオイを嗅ぐだけで時給16万円がもらえるお仕事です(アメリカ)
  17. 飼い主の死後、アパートをさまよう猫を気遣う住人たちにやさしい連鎖が生まれる
  18. 大腸菌が触れることなく円盤をくるくる回す。その仕組みを解明
  19. 大腸菌が触れることなく円盤をくるくる回す。その仕組みを解明
  20. 恒星TRAPPIST-1を回る地球そっくりな2つの惑星は大気がなく昼は高温・夜は極寒
  21. 恒星TRAPPIST-1を回る地球そっくりな2つの惑星は大気がなく昼は高温・夜は極寒
  22. フェス会場で大量に集まった尿から肥料を作り森林育成に活用する試み(イギリス)
  23. ヒューマノイドロボットが野生のイノシシを追い払う!ポーランドで目撃された奇妙な風景
  24. ウクライナの戦地最前線から兵士たちがドローンで犬と猫を避難させることに成功
  25. 大型のアリたちが小型アリの巣を訪れ体を掃除してもらう。珍しい行動を初めて発見
  26. お気に入り
  27. 連なる火山地帯の地下に金が集まる仕組みを解明、岩石が溶けるたびに濃縮されていた
  28. 音波を使って炎を消す画期的な消火器が実用化に向けて前進(アメリカ)
  29. 誰よりも月周回から帰還した宇宙飛行士の帰りを待っていたのは愛犬だった!
  30. それなら得意にゃ!仲良しの犬の関節痛をやわらげるため、毎日マッサージを施す猫