キングコブラがインドの列車に無賃乗車、生息地を失い人間の生活圏に入り込む

    全体:8月:4週:1日:0

FavoriteLoadingお気に入りに追加
image credit: Dikansh S. Parmar et al.Biotropica, 2026 CC BY 4.0

 世界最長の毒蛇の一つであるキングコブラが、現在インド国内の、思いもよらぬ場所で捕獲される例が相次いでいるという。

 インド南西部にあるゴア州では、鉄道の線路や駅の近く、さらには列車に乗り込んで移動している姿が確認されている。

 近年、インドでは森林の減少や鉄道の延伸に伴い、ヘビたちは生息地を追われ、餌や隠れ場所を求めて、人間の暮らす場所に現れるようになっているという。

 この「鉄道の旅」は周辺住民だけでなく、キングコブラたちにとっても危険であり、生態系を守るうえでも大きな懸念材料となっている。

続きを読む...

▼あわせて読みたい
ゴルフ場のティー・グラウンドに突如猛毒コブラが出没、その背後にヤツの影
インドで白いコブラが民家に侵入。珍しいアルビノコブラ
飛行機のコックピットにコブラが出現!パイロットの体を這うも無事緊急着陸
やられたらやり返せ!倍返しだ。コブラに噛まれた少年、2回噛みつき返して絶命させる
厳しい干ばつの中、村に水を求めてやってきたのはなんとキングコブラ!人間が持つペットボトルから直接水を飲んでった(インド)

この記事のカテゴリ:料理・健康・暮らし / 昆虫・爬虫類・寄生虫

引き用元サイト: カラパイア

記事元url: https://karapaia.com/archives/582581.html

 - karapaia , , , , , , , , , ,

他の人のお気に入り

推し

新着記事

  1. 1500年前の黄金の剣鞘がノルウェーで発見。使用後北欧の神々に捧げられた可能性
  2. 約100年前、アメリカには伝説の8輪自動車「オクトオート」があった
  3. 演出じゃないよ、落ちちっち!技術的な問題でショーの最中に89機のドローンが墜落
  4. 誰にも捕まらなかった迷子の保護犬、最終兵器「親友の犬」を投入したら駆け寄ってきた
  5. 5月31日は2度目の満月!ブルームーンで今年最小のマイクロムーン
  6. ティラノサウルスのような肉食恐竜の腕はなぜ小さいのか、有力な手がかりが見つかる
  7. 本物のモネの作品をAI生成と偽って投稿した結果、自信満々で批判する人が続出
  8. 地表を温める二酸化炭素が、成層圏では逆に冷却を引き起こすメカニズムを解明
  9. トルコの世界。腹ペコ猫を店に招き入れ餌を与えたところ、毎日ぎゅっとハグするように
  10. ガラパゴスの深海で新種の青いタコを発見!ゴルフボールサイズのちっこいやつ
  11. 海王星の衛星ネレイドはトリトンの襲来を唯一生き延びた天体かもしれない
  12. 固体なのに液体のように流動する金ナノ粒子の謎、東北大が解明
  13. 建築ミスじゃなかった。斜めに設置された「魔女の窓」の正体は?
  14. 駐車場で逃げ出した保護犬、飼い主に探されることなく預かりボランティアの家へ
  15. ギザの大ピラミッドが4600年間、大地震に耐えられた謎が判明
  16. 人工卵殻でニワトリの卵を孵化させることに成功。絶滅種復活を目指して
  17. ポケモンを知らないお母さんに、説明文だけでキャラを描いてもらった
  18. カリフォルニア最大の山火事、船が島に座礁した男性が助けを求めた発煙筒が原因だった
  19. カリフォルニア最大の山火事、船が島に座礁した男性が助けを求めた発炎筒が原因だった
  20. 浅瀬に取り残された世界最大のタコが救助され、無事海へ帰る。去り際にありがとうの合図
  21. パプアニューギニア沖で海底火山が噴火、新島誕生の可能性
  22. 未解決事件簿:乗組員全員だけが消えた幽霊船、メアリー・セレスト号の謎を科学で検証
  23. 80年前の米軍ミリメシ、戦闘糧食缶を開けてみた
  24. 家事ロボットがついに自宅へ!車輪型ヒューマノイドが量産化
  25. 毎日3回、ベビーカーで散歩をさせろと鳴いてせがむ猫は19歳。
  26. ホモ・エレクトスとデニソワ人の交配による遺伝子変異が一部地域の現代人に残されていた
  27. 探査機あかつきが発見した金星を覆う巨大雲の謎を東京大学が解明
  28. 世界最大級のラジコン旅客機、人が入れるサイズで時速165kmの飛行に成功
  29. 資金難につき、ロシアで宇宙ロケットに商用広告を掲載することを許可
  30. ネパールの道路が格闘場に!2頭のサイがストリートファイト
×