木に絡まった仲間のそばで12時間寄り添い、助けを待ち続けたシロトキの友情物語
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アメリカ・フロリダ州で、1羽の鳥がクチバシに釣り糸が巻き付き、木に絡まって動けなくなってしまった。
心配したもう仲間の鳥は、12時間ものあいだ、離れることなく寄り添い続けた。
自分ではどうすることもできないが、そばで見守ることならできる。夜を越え、助けが来るまで待ち続けたその姿は、動物たちが持つ確かな絆を感じさせる。
この鳥は救助された後手当てを受け、再び仲間の元へと戻っていった。
引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/577816.html
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