死海に降り積もる塩の雪が築いた白い巨塔を発見、科学者たちも驚愕
全体:12月:1週:1日:0

イスラエルとヨルダンの国境に広がる死海は、塩分濃度が通常の海の約10倍に達し、その名の通り、生き物がほとんど生息できない過酷な湖として知られている。
さらに、その水面下では、想像を超える自然現象が今も進行している。
湖の中では塩の結晶が雪のように降り積もり、長い年月をかけて巨大な「白い塔」を築き上げているというのだから科学者たちもビックリだ。
彼らはこの現象を観測し、塩の結晶がどのように沈み、どのようにして巨大な塔を作り上げるのか、その仕組みを解き明かそうとしている。
▼あわせて読みたい
・死海近くで2200年前の謎のピラミッド構造を発見、大量の遺物も出土される
・死海の底から伸びる白い煙突を発見。陥没穴発生を告げるサインかもしれない
・強アルカリの塩湖「ナトロン湖」に落ちたらどうなる?
・地球上で最も塩辛い湖、エルタ・アレ湖(エチオピア)は有毒ガスが発生する殺人湖
・まるで異世界。ドローン撮影した死海の写真は地球の奥深さを見せていた(イスラエル・ヨルダン)
引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/563238.html
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