もうすぐ太陽に最接近する彗星「3I/ATLAS」、天の川銀河の果てから来た可能性
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今、太陽系の中を高速で横切っている謎の彗星「3I/ATLAS(アトラス)」が、10月29日(日本時間)夜、太陽へ最接近しようとしている。
3I/ATLASは、一度太陽に接近した後は二度と戻ってこないか、戻るとしてもそれは数十万年も先になるとされる非周期彗星で、その驚異的な速度と特異な軌道から、太陽系外から飛来した恒星間天体として注目されている。
そして最新の研究によれば、この天体は天の川銀河の中でも、太陽系とはまったく異なる、遠く離れた古い領域から来た可能性が高いという。
つまり今、私たちの太陽系をかすめて通過しようとしているこの天体は、“初期の銀河のタイムカプセル”かもしれないのだ。
▼あわせて読みたい
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引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/556279.html
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