落花生のような甲羅を持つカメ「ピーナッツ」が41歳の誕生日を迎える
全体:2月:0週:0日:0

2025年8月23日、アメリカのミズーリ州にある保護施設で、1匹のカメのバースデーイベントが開催された。
そのカメの名前は「ピーナッツ」。まるで落花生の殻のように、甲羅の真ん中がくびれていることからつけられた名前だ。日本だとひょうたん型といったところだろうか。
こんな形になってしまったのは、ピーナッツがまだ幼いころに、プラスチックのごみに絡んでしまい、そのまま成長したせいである。
8の字に変形した甲羅のまま成長したピーナッツは、今年元気に41歳の誕生日を迎えたのだ。
▼あわせて読みたい
・重症で歩けなくなった亀が3Dプリンターで作った義足のおかげで動きまわれるように
・負傷したカメの治療にブラホックが役に立つ。動物保護団体が使用済みブラジャーのホックの寄付を呼び掛ける
・草生えてる!いやマジで!!甲羅の上に大地をのせて歩くリアル「ドダイトス」なカメが激写される
・「あの時助けていただいたカメです」カメを治療した獣医が数年後、偶然そのカメと再会。その姿に感無量(アメリカ)
・山火事で甲羅を失った亀の為、4人の獣医と1人の歯科医、そして3Dデザイナーがタックを組んだ。3Dプリンターで見事な甲羅が出来上がった。
引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/545104.html
推し
新着記事
- 全身が凍結し心臓が停止しても蘇るカエル。驚異の生存戦略が「臓器移植」の未来を変える
- 数百年を生きるニシオンデンザメは視力も老いない。DNA修復の秘密に迫る
- 「死んじゃった?」 一人暮らしの若者を中心に生存確認アプリが人気
- 3ヶ月間海を漂流したJBLスピーカー、フジツボまみれでも動作する驚異の耐久性
- 猫なりに感謝の気持ちを伝えている。獣医師が教える8つの「ありがとう」のサイン
- ティラノサウルスは40歳になっても成長を続けていた。従来の説を覆す発見
- ハッブル宇宙望遠鏡が終わりの時を迎える。早ければ2029年、地球へ落下する可能性
- 土も鉢も不要。植物の根まで観察できる、「空中栽培」デバイスが登場!
- 古い墓地から100点以上の遺体や遺骨を盗んだ男が逮捕される(アメリカ)
- ドアも窓も閉まっていた車の中に小さな侵入者。命がけで助けを求めたフクロウのSOS
- 人間の営みが鳥の形状を変える。たった2年で起きたクチバシの変化
- 世界最大・最重量の「ホバ隕石」はなぜ衝突クレーターを残さなかったのか?
- アメリカの刑務所がVRヘッドセットを取り入れた更生支援プログラム。社会復帰をリハーサル
- うれしいニュース。オハイオ州で幻の動物「フィッシャー」の姿が確認される
- うまっ!盗んだパイをおいしそうに食べるリスのおかげで、店の売り上げは急上昇
- 焙煎コーヒーから血糖値の上昇を抑える新成分を発見。既存の糖尿病治療薬を上回る効果
- 新たなカモノハシ恐竜が特定される。化石の再調査で発覚
- 究極のアップサイクル?20世紀の医療用模型を使用した胎児出産テーブル
- 夫をトラに殺された妻たちが、生息地のマングローブ林の再生活動に取り組む(インド)
- 迷える羊たち。50匹もの大群がスーパーに乱入、店内はひっちゃかめっちゃか状態に
- 迷える羊たち。50匹もの大群がスーパーに乱入、店内はひっちゃかめっちゃか状態に
- 樹皮の微生物が温室効果ガスを吸収。これまで見落とされていた環境浄化の役割
- 宇宙の常識を覆すか、ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡が発見した「カモノハシ銀河」
- 1874年に撮影、世界最古のダイオウイカの写真
- 息子を亡くした母親の願いを受け、写真をチベットの聖なる山に届けにいったバイカー
- 木に絡まった仲間のそばで12時間寄り添い、助けを待ち続けたシロトキの友情物語
- 犬の中には、飼い主の話を盗み聞きして新しい言葉を学ぶ才能を持つものがいる
- メドゥーサの微笑み。トルコの古代ローマ遺跡で珍しい表情の彫像が発見される
- Google検索窓に「67」と入力すると何かが起きる!その理由とは?
- 中国が世界最長の高速道路トンネルを開通