2026年3月3日は皆既月食の満月。レグルス食も重なる超豪華な夜にロックオン!

    全体:11月:3週:0日:0

FavoriteLoadingお気に入りに追加

 カラパイア、満月速報の時間だ。2026年3月3日、ひな祭りの夜に特別な満月がやってくる。

 今回の満月はただの満月じゃない。日本全国で観測できる「皆既月食」に加え、しし座の1等星が月に隠される「レグルス食」までもが同時に起こる、きわめてドラマチックな天体ショーの幕開けだ。

 月が地球の影にすっぽりと飲み込まれ、幻想的な赤銅色に染まる姿は、一度見たら忘れられない美しさとなるだろう。あとは晴れることを祈るばかりだ。

続きを読む...

▼あわせて読みたい
月明かりの中で普段とは異なる行動をとる5種の動物たち
4000年前の粘土板を解読、月食にともなう王の死と破滅の予言が刻まれていた
月には地球の磁気圏を引っ張る、隠れた引力(潮汐力)があることが判明
もしも月と地球の距離が半分になったらどうなってしまうのか?起こりうる5つのこと
1110年、ヨーロッパで月が完全消失。暗黒の皆既月食の原因は日本の火山噴火だった可能性(スイス研究)

この記事のカテゴリ:知る / 自然・廃墟・宇宙

引き用元サイト: カラパイア

記事元url: https://karapaia.com/archives/588213.html

 - karapaia , , , , , , ,

他の人のお気に入り

推し

新着記事

  1. 37歳の女性が12歳に成りすまし養女になろうとして逮捕される(ブラジル)
  2. 山道に暗黒の穴が!よく見たらカワウソの赤ちゃんだった
  3. マルハナバチは誰かに教わらなくても自分だけで問題を解決することができる
  4. サハラ砂漠で発見された隕石が、45億年前に砕け散った原始惑星の存在を示唆
  5. 悪魔とUFOを関連付けた発言でベテランのエクソシストが教会から解任される
  6. 高さ1kmへ。世界一高いビル建設が急ピッチで進行中(サウジアラビア)
  7. 悪魔とUFOを関連付けた発言でベテランのエクソシストが教会から解任される
  8. 高さ1kmへ。世界一高いビル建設が急ピッチで進行中(サウジアラビア)
  9. カラスの救助に協力したら、お礼の品々が次々と届き、犬の散歩にも一緒についてくるように
  10. 数十年姿を見せなかった30頭ものシャチがイギリス沖に結集し、人々が歓喜に沸く
  11. 一部の人にしか聞こえない謎の音「ザ・ハム」の正体は頭の中にあるかもしれない
  12. 2030年、AIが使う水は人類が1年に飲む量の1.6倍になると国連研究機関が予測
  13. 2026年のワールドカップではロボット犬が警備を担当
  14. 専属のメイクさんは猫!肉球でポンポンとキャットアイメイクのお手伝い
  15. デボン紀のイギリスに、体長1mの巨大サソリが存在した(4億1500万年前)
  16. 太陽系外惑星に磁場が存在する最も強い証拠が発見される
  17. 絹の糸から防弾チョッキ。しなやかな素材が驚きの強度を実現
  18. イギリスでエアコン室外機の写真をSNSに投稿した男性がヒーローに。その理由とは?
  19. 子宝に恵まれなかったカナダガンのつがい、孤児のヒナに出会い最高の親鳥になる
  20. オオグソクムシが何年も絶食できる理由が判明。巨大な胃と代謝を抑える体の仕組みにあった
  21. 連絡が途絶えたまま半年。NASAが火星周回探査機MAVENの任務終了を発表
  22. 夜にしか現れない、アフリカ伝説の「幽霊ソウ」の正体がフンのDNA解析で明らかに
  23. 臭かったから…レンジで魚を温めたことを理由に警察官が同僚に銃を向け逮捕(アメリカ)
  24. ペットのタコを水槽に入れスケボーで散歩。愛猫も一緒にね
  25. 肉食哺乳類「ヒアエノドン」の新種の1400万年前の化石をパキスタンで発見
  26. 44億年前の世界最古の結晶が、地球の生命誕生の手がかりを握っていた
  27. インド人観光客が日本で万引き。警察にお金を渡して解決しようとして議論を巻き起こす
  28. Amazonの定期おトク便が「お得」じゃない!アメリカで集団訴訟に発展する可能性
  29. 心やさしきゴールデン・レトリバー、カモのヒナたちを背に乗せ無料の水上タクシー役に
  30. 地球最強生物「クマムシ」が高温に耐えられるメカニズムを解明
×