地球の海が暗くなっている、過去20年で光が届かなくなった海域が5分の1に拡大

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暗い海をイメージした図

 イギリスの研究機関が行った最新の研究によると、ここ20年間で世界の海洋の5分の1以上が暗くなっているそうだ。

 その範囲は7,500万km2、じつにアフリカ大陸の2倍もの面積で海に差し込む光の量が減っている。場所によっては100mも太陽の光が届く領域が浅くなっているという。

 それが意味するのは、海の生物の9割が暮らす領域が狭くなっているということだ。「海洋の暗化」の影響は、海の生態系だけでなく、地上で生きる私にもおよぶ恐れがあると研究者は警鐘を鳴らしている。

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この記事のカテゴリ:知る / 自然・廃墟・宇宙

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