CIAがスターウォーズのファンサイトを運営していた。情報提供者と秘密裏に連絡するため

    全体:3月:1週:0日:0

FavoriteLoadingお気に入りに追加

 一見すると昔からよくあるファンサイトに見えるが、実は国家の諜報活動の一端を担う偽装サイトだった。そんな驚きの事実が明らかになった。

 2010年代頃に開設された「starwarsweb.net」は、表向きは映画『スター・ウォーズ』のファン向けの情報を提供するサイトだったが、裏ではCIA(アメリカ中央情報局)が海外の情報提供者と秘密裏に連絡を取るための通信手段として利用していたのだ。

 だが巧妙に見えた偽装工作に、致命的な欠陥があったため、多くのスパイの命を危険にさらす結果となったという。

続きを読む...

▼あわせて読みたい
元ソ連兵がUFOの攻撃により石化したという、CIAが情報公開した機密文書は本物なのか?
体を盗んだスパイ。元CIA職員が駐在先の多数の国で複数の女性に性的暴行を加えた罪を認める
元CIA諜報員が明かしたスパイが常に持ち歩く4つのアイテムとは?
一般人立ち入り禁止の「CIA博物館」機密解除となった展示品が一部公開される
ソ連の科学者が行っていた超能力研究がCIAレポートで明らかに

この記事のカテゴリ:料理・健康・暮らし / 歴史・文化

引き用元サイト: カラパイア

記事元url: https://karapaia.com/archives/513630.html

 - karapaia , , , , , , , ,

他の人のお気に入り

推し

新着記事

  1. 車にはねられ負傷したカナダガン同士が救助施設で出会い、愛を育むまでの物語
  2. なぜ一部のエイの背には「偽の目」の模様があるのか?その理由が明らかに
  3. 【続編】アラスカの海底で発見された謎のゴールデンエッグの正体がついに明らかに!
  4. インドに設置された「世界一ゆっくり動く」キットカットの自動販売機。
  5. 英国政府が発表。世界100か国が一般人のスマホをハッキングできるスパイツールを保有
  6. リモコンを人質におやつを要求する賢い大型犬
  7. コーヒーを飲む習慣は腸内細菌を変え、ストレスを軽減し気分を改善することが研究で明らかに
  8. キュリオシティが火星の粘土層に35億年間保存された生命の材料となる有機分子を発見
  9. にゃ?アメリカのパイロットたちが猫や犬の鳴き声で無線会話。連邦航空局の調査対象に
  10. 【続編】バス停のガラスを粉砕したデリバリーロボット、自身の謝罪文をバス停広告枠に掲載
  11. オンリー南アフリカ。車の下にペンギンが入り込むので要確認!
  12. ウーパールーパーの遺伝子が人間の手足再生の鍵となるかもしれない
  13. AIを試すため架空の病気の偽論文を公開、本物と拡散され研究者まで騙される事態に
  14. イーロン・マスクの頭をつけたロボット犬がサンフランシスコの街を徘徊中
  15. 砂漠から宇宙を見つめる巨大な「サハラの目」NASAの最新衛星画像
  16. 猫が突然何も食べなくなり、病院に行くも異常なし。後に意外な原因が明らかに
  17. コカイン汚染で野生のサケの行動が変化。通常の1.9倍長く泳ぎ続ける
  18. 古代ヨーロッパ人は死者の骨に価値を見出し、掘り起こして家に飾ったり贈り物にした
  19. 高さ3mから荷物を落下、Amazonの配送ドローンサービスが物議
  20. 民家の裏庭に熱気球が不時着!狭い空間に奇跡の着地
  21. トルコのホテルで出会った運命の猫、チェコに連れ帰り家族の一員に
  22. もっと生きて欲しい。ボイジャー1号に新たな延命措置、科学観測機器を停止
  23. 恒星間天体3I/ATLASは毎秒2トンもの水を宇宙空間に噴出していることが判明
  24. コロンビアの麻薬王、パブロ・エスコバルのカバ、増えすぎて制御できず政府が安楽死を決定
  25. 紫色のエイリアン?浜辺で目撃された光るキノコ「ウミシイタケ」
  26. 反省はしていない。病院に行く予定だった犬、脱走して犬の保育園に行き大はしゃぎ
  27. 都会の暮らしに適応した野生動物。種を問わず世界中で同様の行動をとっていた
  28. 印刷した人工ニューロンが生きた脳細胞と会話することに成功
  29. 91歳女性が安否不明!と思ったらゲームに夢中になっていただけだった
  30. コスタリカの森の奥では、野生動物たちが同じ木を共同トイレとして使っていた