約150年前に撮影された、非常に珍しいギザのピラミッドの古写真
全体:1月:0週:0日:0

古代エジプトの象徴であるギザの大ピラミッドは、紀元前26世紀ごろクフ王の命により築かれた神秘の三角錐。地球規模の迫力で想像とロマンをかきたてる巨大建造物だ。
何千年もの歳月を経て、技術が進んだ現代においてもなお、その精巧な設計や建築技術は解明に至っておらず、世界の関心を集め続けている。
ここでは日本では江戸時代末期となる、1860年より残されている希少な写真を交えつつ、その歴史や建造の背景、かつてその姿を白く光り輝かせていた化粧石についてふれ、この不朽の遺産に秘められた魅力や謎にせまってみよう。
▼あわせて読みたい
・ギザのピラミッド建設を行った古代エジプト人労働者たちは有害な銅に体を蝕まれていた
・ギザの大ピラミッド付近の地下で、謎の構造物の存在を示す異常が検出される
・ギザの大スフィンクスは人間だけで作ったわけではないという説が浮上
・ギザの大ピラミッドの未知の空間をついに発見。宇宙線イメージング技術による186年ぶりの快挙
・3200年前のエジプトの石板には労働者の「仕事をサボる言い訳」が記されていた
引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/509654.html
推し
新着記事
- 感情知能が高い国ランキングで北欧が上位独占、日本は21位
- ポーランドの森で中世の失われた都市を発見 なぜ放棄されたのかは依然として不明
- ガラガラヘビの警告音は初めて聞く動物でも恐怖反応、3Dロボットヘビ実験で判明
- AI顔認証をうのみにし裏付け捜査を怠った警察、無実の女性を逮捕し5カ月以上も拘束
- 三本足の子犬が三本足の子猫と運命の出会い。種の壁を越えた大親友に
- 日本で45年ぶりに新種の鳥類を発見、イイジマムシクイと思われていた鳥は別種だった
- ダーウィンの200年前の標本瓶を未開封で分析することに成功、保存液の正体が明らかに
- ダーウィンの200年前の標本瓶を未開封で分析することに成功、保存液の正体が明らかに
- ダーウィンの200年前の標本瓶を未開封で分析することに成功、保存液の正体が明らかに
- 人間をケンタウロスに変えるロボットを開発
- アヒルのおなかの中から金の粒を発見したと主張する男性。その真相は?
- 男性が火事から女性を救出、男性の愛犬が女性の愛犬を救出
- 小惑星リュウグウの砂から生命の材料となる「核酸塩基」5種類をすべて検出(日本研究)
- -196℃で凍結保存したマウスの脳全体を解凍後に活動させることに成功
- 本物の犬がヒント。AI搭載ロボット犬が人間の身振りと言葉から探し物を高確率で発見
- 2000年前のカルタゴの硬貨が時を超えて旅し、イギリスのバス運賃として使用されていた
- ヘッドライトの中に入り込んでしまった猫。無傷で救出され新たな家族に出会う
- 成体でも900g未満。白亜紀の極小恐竜の全身骨格を発見。小型化のプロセスが明らかに
- 気候変動で極地の氷が溶け地球の自転が減速、過去360万年で最も1日が長くなっている
- 「高齢女性を驚かせた罪」で警察がロボットに厳重注意
- 「高齢女性を驚かせた罪」でロボットが警察に厳重注意
- 全長7.22m!アミメニシキヘビが「世界で一番長いヘビ」のギネス世界記録に認定
- 猫を選びに保護施設を訪れたヒゲメン、猫の方から逆指名されハッピーエンド!
- 猫を選びに保護施設を訪れたヒゲメン、猫の方から逆指名されハッピーエンド!
- 猫を選びに保護施設を訪れたヒゲメン、猫の方から逆使命されハッピーエンド!
- ワタリガラスはオオカミを追わない。狩場を記憶し先回りして獲物の残りにありつく
- 300万年前の新種の巨大ワニを特定、初期人類ルーシーを捕食していた
- アメリカ人の3人に1人が「自分が生きている間に世界が終わる」と考えている
- 洪水や山火事、自然災害で最も危険なのは、遅れて車で移動する最中
- 絶滅した巨大ザメ「メガロドン」は体温を保つことのできる「「恒温動物」だった可能性