強烈な悪臭を放つことで生きのびてきた南米の鳥「ツメバケイ」とは?

    全体:4月:0週:0日:0

FavoriteLoadingお気に入りに追加
Photo by:iStock ツメバケイ

 生き物が捕食者から身を守る方法はさまざまだ。トゲや針で武装したり、毒を身にまとったり、あるいは悪臭で敵を撃退したり。

 南米に生息している「ツメバケイ」という鳥は、耐えがたいほどの悪臭を放つことで知られている。

 始祖鳥の生き残りとも言われたこの鳥は、そのユニークな特徴や習性から、世に存在する他の鳥たちとは進化の道筋のどこかで一線を画してしまっているようなのだ。

続きを読む...

▼あわせて読みたい
10年かけた大規模研究で最大かつ詳細な鳥類の系統樹が明らかに
多様性すごい!地球の愛すべき面白い生態を持つ世にも奇妙な11の鳥
科学に裏付けられた、この世で最も不快な悪臭をもつ6つのモノ
鼻が曲がるから!世界最悪の悪臭トップ10
その怪しさがクセになる、世界5種の怪鳥たち

この記事のカテゴリ:知る / 動物・鳥類

引き用元サイト: カラパイア

記事元url: https://karapaia.com/archives/509640.html

 - karapaia , , , , , , ,

他の人のお気に入り

推し

新着記事

  1. パタゴニアの島で発見された人面のような謎の地形「ジンの王」
  2. パタゴニアの島で発見された人面のような謎の地形「ジンの王」
  3. こいつ、擬態してやがる。メキシコの野菜売り場でズッキーニをパクつくインコ
  4. シャチの高度な狩りスキル。強力な波を起こし流氷のアザラシを海に落とす方法が明らかに
  5. ギザの大ピラミッド建設法を再現。建造物内部の謎の「空洞」との新たな関連性を明らかに
  6. 人間に寄り添う白もふのAI搭載クリーチャーが誕生!ルンバの生みの親が夢を実現
  7. NASA、火星探査に向けて米国最高出力の次世代エンジンの点火実験に成功
  8. NASA、火星探査に向けて米国最高出力の次世代エンジンの点火実験に成功
  9. 「こっちに来て!」突然現れた犬が、行方不明の子供の元に警察を導く
  10. 植物が種子を使わず自分のクローンで繁殖するための遺伝子スイッチを発見(日本研究)
  11. 冥王星以外の太陽系外縁天体で初めて大気の存在を発見(日本研究)
  12. 帽子を被るだけ。脳波を読み取り思考を文字に変換するデバイスが登場
  13. テスラ車で墓地に行くと幽霊に会えるという噂が拡散、目撃情報が次々と寄せられる
  14. 飼い猫がソファに向かって鳴き続けて1週間後、知らない黒猫の存在にようやく気付く
  15. 金魚を自然の池に放流するとわずか2か月で生態系が崩壊することが実験で判明
  16. 光よりも速く移動する暗闇を発見。50年前の予測がついに証明される
  17. SNSやめーにゃ。画面を邪魔する太っちょ猫、日本人開発の拡張機能が海外でも話題に
  18. 亡くなった妹の預金を引き出すため、遺体を掘り起こして銀行に運んだ男性(インド)
  19. 亡くなった姉の預金を引き出すため、遺体を掘り起こして銀行に運んだ男性(インド)
  20. やさしい世界。96歳のおばあさんの最強の相棒は大型犬、土を掘り花植えを手伝う
  21. 大麻草の成分が原料。沸騰した湯にも耐え、1600%伸びるプラスチック代替素材を開発
  22. 地球最古の生命の秘密が、オーストラリアの岩に生息する新種の古細菌に隠されていた
  23. あの「精子レース」がパワーアップして帰ってきた!2026年はワールドカップとして開催決定
  24. 配送ロボットが緊急現場を凝視。野次馬のように居座る事案が発生
  25. 配送ロボットが緊急現場を凝視。野次馬のように居座りる事案が発生
  26. みんな生き延びるための野良猫たちの知恵。2匹の母猫が協力して11匹の子猫を育てていた
  27. 伝説のUMA「ラブランド・フロッグ」をオハイオ州公式UMAに認定する新法案が提出
  28. 天の川銀河の中に、100億年前に消えた銀河「ロキ」の痕跡が残されていた
  29. 恐竜キラーの異名を持つ、太古の巨大ワニの完全骨格標本レプリカ
  30. 羽田空港でヒューマノイドロボットが実証実験を開始、JALの新たな取り組み