インドネシアの自然の生息地で生きたシーラカンスを撮影することに成功
全体:5月:0週:0日:0

お気に入りに追加
「生きた化石」として知られる古代魚、シーラカンスは確かに生きていた!インドネシアのモルッカ諸島沖の水深約145mで、フランスの海洋探査団体が、自然の生息環境で優雅に泳ぐシーラカンスに遭遇し、撮影に成功したのだ。
現在、生存が確認されているシーラカンスは2種で、今回発見されたものはそのうちの1種、インドネシア・シーラカンス(Latimeria menadoensis)だ。
これまで、この種はスラウェシ島の固有種とされてきたが、モルッカ諸島にも生息することが確認されたのは史上初めてのことだ。
今回の発見は、絶滅危惧種であるシーラカンスの保護に向けた大きな一歩となるとして注目を集めている。
▼あわせて読みたい
・恐竜時代から存在する「生きた化石」インドハナガエルにズームイン!
・新種のシーラカンスの化石から、その進化が地球の地殻活動から影響を受けていたことが判明
・再発見された生きた化石「シーラカンス」がまたしても絶滅の危機に直面。魚網にかかるケースが続出
・地球最古の生命体「ストロマトライト」 ごくわずかに現存する生きた個体を発見(タスマニア)
・「恐竜?ああいたね、そんな奴らが。遠い昔の話だよ」。生きた化石と呼ばれる10の生物
この記事のカテゴリ:絶滅・絶滅危惧種生物 / 水中生物
引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/506909.html
ホモ・サピエンスの世界最古となる6万7800年前の洞窟壁画がインドネシアで発見 (40人)
え?そんなものまで!囚人たちが知恵と工夫で作り上げた刑務所内創作物 (39人)
10日間も置いてくなんてひどい!マラミュートたち、バカンスから帰って来たご主人に熱烈過ぎる「お帰りなさい!」 (36人)
魅惑の古生物「アノマロカリス」は硬いものより柔らかい獲物を好んで食べていた (31人)
ハトのボーイズラブ。オス同士のカップルにメスの登場で複雑な展開に (30人)
伝説的希少種、アジアのユニコーンと呼ばれる「サオラ」のゲノム解析に成功 (30人)
パラレルワールドは本当にある?量子力学でわかる“重なり合う世界”の正体 (27人)
こんな看板猫がいたら、常連にならずにはいられない!ニューヨークの店先のボデガキャットたち(ネズミ閲覧注意) (26人)
奈良の鹿のよう?イノシシが街中どこにでもいる、イスラエル・ハイファの都市 (26人)
ペットを5年以上飼っている65歳以上の人は認知機能が低下しにくいという研究結果 (25人)
推し
新着記事
- 街路樹に偽装した警察官、スマホのながら運転を6時間で74件摘発(アメリカ)
- 猫だと思ったら… 消防士が山火事から救ったのはボブキャットの赤ちゃん!
- サルは異種の動物をかわいがろうとする。人間がペットを飼う理由につながっている可能性
- アマゾンの密林に眠る「幻の文明」の痕跡。400もの巨大遺構を新たに発見
- ついに来ちゃったの?アメリカでヒューマノイドロボットが家事代行サービスを開始
- 偶然のホラー。民泊した部屋の壁に、10年前の自分が写った写真が飾られていた
- コロコロ楽し。落ちていたアルミ缶を転がして遊ぶ野生のハリネズミ
- コロコロ楽し。落ちていたアルミ缶を転がして遊ぶ野生のヤマアラシ
- コロコロ楽し。落ちていたアルミ缶を転がして遊ぶ野生のヤマアラシ
- 地球に落下する人工衛星のアルミニウムが大気に及ぼす影響を調査
- 地球にいったい何が? NASAが公開したデコボコ地球の正体
- 宮崎駿的世界観、苔むした巨石が積み重なったオランダの複合文化施設
- 人型ロボットを上位10社のうち、中国が6社を占める。質は米国がリード(調査報告)
- 犬に追いかけられていた真っ白のアルビノのヤマアラシが保護される(アメリカ)
- 1836年に標本になったセンザンコウ。実は新種だったことが判明
- 古代エジプト月の神トート。トキとヒヒの2種の動物で描かれた理由が明らかに
- バフォメットのようなヤギの頭を持つ四足歩行ロボット。暴走時の停止方法が恐怖すぎた
- 20年間悪臭を放ち続けた魚醤が工場からようやく撤去される(カナダ)
- ある日森の中、クマさんがテディベアに出会った結果、好きすぎて毎日のように会いに来る
- ジンベエザメにカメラを装着、これまで知られていなかった食生活が明らかに!
- スペインの洞窟で1900年前の不可解な碑文を多数発見、女神崇拝と関係性
- 細川たかしマストバイ!ハローキティと高級時計フランク ミュラーが初コラボ。4モデルを発表
- 再生数稼ぎが目的?3人の花嫁が同じ男性と結婚式を挙げる(インド)
- 助けを求めて消防士に近づいてきた鳩。すぐに酸素吸入を行い無事飛び立つ
- 植物のコケが動物の脳神経とよく似た電気信号を発生させていた
- 地球外文明が恒星の自転エネルギーを奪っている可能性。高校生が候補となる天体を発見
- 故人の人格をロボットに移し存続させる「デジタルDNA」プロジェクト(アメリカ)
- 異世界に来ちゃった?イギリスの空を舞うリアルなドラゴンが目撃されて大騒ぎ
- 犬が溺れている?助けに行ったらアライグマ!男性にしっぽり身を寄せ、岸まで届けてもらう
- 蛾のハネには、匂いをかぎ分ける嗅覚が備わっていた
E.YAZAWA SPECIAL SELECTION
Supported by Rakuten Web Service







