インドネシアの自然の生息地で生きたシーラカンスを撮影することに成功
全体:3月:0週:0日:0

「生きた化石」として知られる古代魚、シーラカンスは確かに生きていた!インドネシアのモルッカ諸島沖の水深約145mで、フランスの海洋探査団体が、自然の生息環境で優雅に泳ぐシーラカンスに遭遇し、撮影に成功したのだ。
現在、生存が確認されているシーラカンスは2種で、今回発見されたものはそのうちの1種、インドネシア・シーラカンス(Latimeria menadoensis)だ。
これまで、この種はスラウェシ島の固有種とされてきたが、モルッカ諸島にも生息することが確認されたのは史上初めてのことだ。
今回の発見は、絶滅危惧種であるシーラカンスの保護に向けた大きな一歩となるとして注目を集めている。
▼あわせて読みたい
・恐竜時代から存在する「生きた化石」インドハナガエルにズームイン!
・新種のシーラカンスの化石から、その進化が地球の地殻活動から影響を受けていたことが判明
・再発見された生きた化石「シーラカンス」がまたしても絶滅の危機に直面。魚網にかかるケースが続出
・地球最古の生命体「ストロマトライト」 ごくわずかに現存する生きた個体を発見(タスマニア)
・「恐竜?ああいたね、そんな奴らが。遠い昔の話だよ」。生きた化石と呼ばれる10の生物
この記事のカテゴリ:絶滅・絶滅危惧種生物 / 水中生物
引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/506909.html
推し
新着記事
- カイパーベルトに存在する雪だるま天体の謎を解明、重力崩壊が原因
- 電子顕微鏡でしか見えない!細菌サイズの世界最小のQRコードがギネス記録更新
- 180年前に絶滅したフロレアナゾウガメの血統を再導入。混血個体から遺伝子を復元する試み
- 負傷した野鳥、人間の病院のドアを叩いて助けをもとめる
- 縄文人のルーツはひとつ。東日本と西日本で遺伝子のタイプが違う理由を解明
- 縄文人の起源は共通。東日本と西日本で遺伝子のタイプが違う理由を解明
- 「ミニ脳」を電気刺激で訓練したところ、ゲームのやり方をマスター。脳組織が持つ驚きの学習能力
- 100mの腕を持つ世界最大級のクレーン「ヘラクレス」
- 幻月?それとも光の反射?ロシアで撮影された4つの月の正体とは
- 夜勤同士でばったり遭遇!木の枝をせっせと運んでいたビーバーを目撃した警察官
- 史上初、DNA鑑定によりライオンの殺害と密売で有罪判決(ジンバブエ)
- 南極には「重力穴」がある。3000万年前に急成長した謎を解明
- 逆におしゃれ?アイロンの「焦げ跡」をデザインしたシャツ、ハイブランドが約17万円で販売中
- インドネシアのに巨大な陥没穴が拡大中、地滑りの恐怖が続く
- インドネシアに巨大な陥没穴が拡大中、地滑りの恐怖が続く
- インドネシアに巨大な陥没穴が拡大中、地滑りの恐怖が続く
- ハトのボーイズラブ。オス同士のカップルにメスの登場で複雑な展開に
- サハラ砂漠でスピノサウルス科の新種を発見。半月刀のような頭冠を持つ魚食の恐竜
- 3400年前の青銅器時代の剣には、高度な職人技術が凝縮されていた
- 高さ4mのロボット「ゴジラ」が世界最大の核融合炉の建設に挑む
- やさしい世界。インドの路上でホームレスの子供たちに無償で勉強を教える学校教師
- いつも一緒、ニコイチな猫と亀
- 飼い主の墓のそばに10年住み続けた犬がきっかけで、ブラジルで新州法が可決
- 2億1500万年前の新属新種のワニを発見。泳ぐより陸を走るための細長い体を持っていた
- Youtubeで最初に投稿された動画がイギリスの博物館で展示中
- ニューヨークの博物館で引き出しの下から190年前の隠し通路が発見される
- お手柄!ラマの群れが泥棒を取り囲んで逮捕に協力
- 差し指が長い男性は脳が大きくなる?胎児期のエストロゲンが脳の進化を促した可能性
- 人差し指が長い男性は脳が大きくなる?胎児期のエストロゲンが脳の進化を促した可能性
- 99%がダークマターの可能性がある、ほぼ見えない銀河を新たに発見