成体でも900g未満。白亜紀の極小恐竜の全身骨格を発見。小型化のプロセスが明らかに

    全体:4月:0週:0日:0

FavoriteLoadingお気に入りに追加
Image credit: Gabriel Díaz Yantén, Universidad Nacional de Río Negro

 アルゼンチンのパタゴニアで、約9000万年前に生息した極小恐竜のほぼ完全な全身骨格が発見された。

 この恐竜は成体でも推定体重が900gに満たない極小サイズで、アルナシェトリ・セロポリキエンシス(Alnashetri cerropoliciensis)という。

 米ミネソタ大学などの国際研究チームは、これまで謎だった進化の順序を塗り替える、意外な生存戦略を明らかにした。

続きを読む...

▼あわせて読みたい
スペインで発見された新種新属の小型恐竜が、鳥脚類の進化における7000万年の空白を埋める
三畳紀に繰り返し起きていた海洋生命絶滅は海底火山が関与していた
恐竜よりも前に生息していた2億4000万年前の最強捕食者、ワニの祖先の新種を発見
アフリカで発見された新たな化石が、地球最大のペルム紀大量絶滅前の世界を明らかに
恐竜誕生前、2億8000万年前の頂点捕食者だった沼の巨大怪物が発見される

この記事のカテゴリ:知る / 絶滅・絶滅危惧種生物

引き用元サイト: カラパイア

記事元url: https://karapaia.com/archives/591414.html

 - karapaia , , , , , , , ,

他の人のお気に入り

推し

新着記事

  1. ペルーで5000年前の天文観測施設を発見。潮汐の観察や気候変動の予測を行っていた
  2. レゴで作った宇宙船が高度35kmの成層圏を飛行し、ギネス世界記録を樹立
  3. レゴで作った宇宙船が高度35kmの成層圏を飛行し、ギネス世界記録を樹立
  4. ちょっと通りますよ。タスマニアの海岸で撮影中、オオフクロネコがカメラの前を横切る
  5. 配達員が大好きな犬、車に駆け寄り荷物を置くと何度もハグ!見送りまでしてくれる
  6. 全長19mに及ぶ1億年前の巨大タコ、白亜紀最強の海の捕食者だった(日本研究)
  7. 地図にない島を南極で発見!汚れた氷山ではなく未記録の陸地だった
  8. 衛生兵に繋げ!負傷兵を戦場から救い出す、クマの顔をした米軍の救出支援出ロボット
  9. エジプトの古代都市の地下に約2600年前の謎の構造物を発見
  10. エジプトの古代都市の地下に約2600年前の謎の構造物を発見
  11. 車にはねられ負傷したカナダガン同士が救助施設で出会い、愛を育むまでの物語
  12. なぜ一部のエイの背には「偽の目」の模様があるのか?その理由が明らかに
  13. 【続編】アラスカの海底で発見された謎のゴールデンエッグの正体がついに明らかに!
  14. インドに設置された「世界一ゆっくり動く」キットカットの自動販売機。
  15. 英国政府が発表。世界100か国が一般人のスマホをハッキングできるスパイツールを保有
  16. リモコンを人質におやつを要求する賢い大型犬
  17. コーヒーを飲む習慣は腸内細菌を変え、ストレスを軽減し気分を改善することが研究で明らかに
  18. キュリオシティが火星の粘土層に35億年間保存された生命の材料となる有機分子を発見
  19. にゃ?アメリカのパイロットたちが猫や犬の鳴き声で無線会話。連邦航空局の調査対象に
  20. 【続編】バス停のガラスを粉砕したデリバリーロボット、自身の謝罪文をバス停広告枠に掲載
  21. オンリー南アフリカ。車の下にペンギンが入り込むので要確認!
  22. ウーパールーパーの遺伝子が人間の手足再生の鍵となるかもしれない
  23. AIを試すため架空の病気の偽論文を公開、本物と拡散され研究者まで騙される事態に
  24. イーロン・マスクの頭をつけたロボット犬がサンフランシスコの街を徘徊中
  25. 砂漠から宇宙を見つめる巨大な「サハラの目」NASAの最新衛星画像
  26. 猫が突然何も食べなくなり、病院に行くも異常なし。後に意外な原因が明らかに
  27. コカイン汚染で野生のサケの行動が変化。通常の1.9倍長く泳ぎ続ける
  28. 古代ヨーロッパ人は死者の骨に価値を見出し、掘り起こして家に飾ったり贈り物にした
  29. 高さ3mから荷物を落下、Amazonの配送ドローンサービスが物議
  30. 民家の裏庭に熱気球が不時着!狭い空間に奇跡の着地