成体でも900g未満。白亜紀の極小恐竜の全身骨格を発見。小型化のプロセスが明らかに
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アルゼンチンのパタゴニアで、約9000万年前に生息した極小恐竜のほぼ完全な全身骨格が発見された。
この恐竜は成体でも推定体重が900gに満たない極小サイズで、アルナシェトリ・セロポリキエンシス(Alnashetri cerropoliciensis)という。
米ミネソタ大学などの国際研究チームは、これまで謎だった進化の順序を塗り替える、意外な生存戦略を明らかにした。
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この記事のカテゴリ:知る / 絶滅・絶滅危惧種生物
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