世界初、ドローンを避雷針代わりに利用するシステムを日本NTTが開発
全体:8月:0週:0日:0

お気に入りに追加
日本の通信大手NTTが、驚くべき実験を成功させた。なんと、ドローンを使って雷を意図的に誘導することに成功したのだ。
これは世界初の快挙であり、制御が難しい現象の一つである雷を、空飛ぶ避雷針として人間の手で管理できる可能性を示した瞬間だった。
ドローン式避雷針は、危険な雷雲があればそこへ飛んでいき、強制的に雷を発生させることで機体に雷が落ちる確率を高めることができる。
よりアクティブに街を雷の被害から守ってくれる新時代の避雷針なのだ。
▼あわせて読みたい
・雷に打たれると強くなる木が存在する!熱帯雨林で発見された巨大樹の驚きの進化
・雷が地球に落ちると「キラー電子」が跳ね返り、宇宙空間に影響を及ぼすことが判明
・雲が雷を作り出す原理を利用して空気から大量の電気を引き出す方法を開発
・落雷現場で、未知の「リン鉱石」が発見される。生命誕生に関係している可能性も
・パルス!強力なレーザー光線を利用して雷を誘導させることに成功
この記事のカテゴリ:サイエンス&テクノロジー / 自然・廃墟・宇宙
引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/505643.html
パラレルワールドは本当にある?量子力学でわかる“重なり合う世界”の正体 (14人)
女性がワラワラ集まってきちゃうのか?アックスの男性用芳香スプレーを輸送中のトラックが高速道路で爆発(アメリカ) (14人)
AIを信頼して使う人ほどAIの質の影響をそのまま受けることが研究で判明 (12人)
44歳で「飼育下で最も長生き」記録を打ち立てたハト、虹の橋へ旅立つ (11人)
植物が街灯になる未来へ。ホタルのように光る植物20種を開発 (11人)
量子コンピュータと量子技術の未来|GPS精度・がん治療・人工光合成まで分かりやすく解説 (11人)
ツイッターは憤怒、ネットフリックスは怠惰。「七つの大罪」をネット社会にあてはめてみたら? (10人)
ヒューマノイドロボットが野生のイノシシを追い払う!ポーランドで目撃された奇妙な風景 (9人)
金魚が“車を運転”してギネス世界記録認定。1分間で12.28メートルを走破 (9人)
日本滞在中のアメリカ人観光客、リモコンの日本語が読めず画像生成AIで解読 (9人)
推し
新着記事
- ペットのタコを水槽に入れスケボーで散歩。愛猫も一緒にね
- 肉食哺乳類「ヒアエノドン」の新種の1400万年前の化石をパキスタンで発見
- 44億年前の世界最古の結晶が、地球の生命誕生の手がかりを握っていた
- インド人観光客が日本で万引き。警察にお金を渡して解決しようとして議論を巻き起こす
- Amazonの定期おトク便が「お得」じゃない!アメリカで集団訴訟に発展する可能性
- 心やさしきゴールデン・レトリバー、カモのヒナたちを背に乗せ無料の水上タクシー役に
- 地球最強生物「クマムシ」が高温に耐えられるメカニズムを解明
- はやぶさ2が目指す小惑星、旧ソ連の探査機である可能性
- はやぶさ2が目指す小惑星、旧ソ連の探査機である可能性
- 手の平の厚さなんと8cm!「鉄砂掌」で鍛えた中国武術家の手の威力
- 下水道でいったい何を?マンホールから謎の男たちが出現しニューヨーク当局困惑
- 横断歩道の上で停車してはいけない理由。飼い主を渡らせなかった盲導犬
- ハトは肝臓を使って地球の磁場を感知していた
- 米軍戦闘機が上空でUFO(UAP)を撃墜する新たな映像が2度目の機密解除で公開
- 世界1700万台のデバイスを乗っ取った犯罪ネットワークをオランダ政府が突き止める
- 生きたハムスターがクレーンゲームの景品に登場して物議をかもす(中国)
- 黒白じゃない。アルビノのジャイアントパンダの最新映像が公開、9歳でも元気に暮らしていた
- 写真の中の写真に写る人の感情は希薄に見える「メデューサ効果」の正体
- 地球の外核は2010年に逆回転していた。地球の磁場に影響はあるのか?
- モーターやギヤがなくてもしなやかに動く、折り鶴型のソフトロボット
- モーターやギヤがなくてもしなやかに動く、折り鶴型のソフトロボット
- 深海生態系とパンスペルミア仮説の最新知見|極限環境生物学の最前線
- サルが現金入りのバッグを強奪、木からお金の雨が降り、人々が拾い集める(インド)
- 出産間近の女性が病院の窓から外を見ると愛犬の姿が!義父の粋なサプライズ
- 植物はイモムシに食べられそうになるとSOSを発しハチに助けを求める。その仕組みを解明
- 銀河を持たない超大質量ブラックホールを発見。宇宙誕生の定説を覆す可能性
- AI同士で戦争をさせたらどうなるか?ゲームで検証した結果、核を落としまくる結果に
- 韓国のロボットテーマパークでロボットによるファッションショーが開催
- 一方アメリカでは、クマが学校に通おうとしていた。フェンスをよじ登ろうとする姿を目撃
- 大きさもゴマ、模様もゴマ。台湾で新種のウミウシが発見される
E.YAZAWA SPECIAL SELECTION
Supported by Rakuten Web Service