この子のおかげで今日を生きられる!飼い主の異変を察知し、助けるための行動をする犬
全体:2月:0週:0日:0

POTS(Postural Orthostatic Tachycardia Syndrome:体位性頻脈症候群)という難病を聞いたことがあるだろうか。突然前触れもなく襲ってくる症状。すぐに対応しないとそのまま意識を失ってしまうこともある。
そんなPOTSを抱えた女性が、オーストラリアンシェパードのサービスドッグ、ベイリーに見守られながら、一日一日を大切に生きている。
サービスドッグは症状が発現する直前に女性の異常を察知し、休むよう促し、水と薬を渡して寄り添い、「傍にいるよ」と安心させるのだ。
▼あわせて読みたい
・感動の瞬間。大学で学生を支え続けた介助犬に卒業証書が渡され大歓声が上がる
・「この犬のおかげで生きていられる」飼い主の症状をいち早く察知し、全身全霊で支えてくれる介助犬
・歩いた!飼い主が歩いた!普段は冷静な介助犬が、杖で歩く女性の姿を見て喜びで飛び跳ねる
・もしも介助犬がたった1匹であなたに近寄ってきたら?その時にするべき対応
・「恐くないよ、ボクがずっと一緒にいるからね」自閉症の少年が病院での検査入院中、ずっと寄り添う犬(ニュージーランド)
引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/497308.html
推し
新着記事
- 金星の地下に巨大な溶岩洞。NASAのデータを解析し直径1kmのトンネル構造を初めて特定
- 歩行精度92%、いよいよ人間じみてきた女性ヒューマノイドロボット
- リサイクルショップに人間の頭蓋骨を寄付した女性を警察が捜索
- ミッドウェー環礁でコアホウドリの子育てシーズント。75歳のウィズダムは?
- 牛が孫の手代わりにモップで背中をかく。道具を目的別に使い分ける高度な能力が判明
- 白亜紀前期に生息した新種のイグアノドン類を発見。これまでにないトゲ状の皮膚構造
- 現金給付がどのような影響を及ぼすのか?米アラスカ州の11年間のデータでわかったこと
- 多くの人が信じた「寒さのため断熱材に包まれた野生馬の写真」は生成AIだった
- 「最期にキツネに触れたい」死を目前にした男性の人生最大の願いが叶う時
- 太陽系を離れ250億km先のボイジャー1号の信号を検知したアマチュア天文家
- 地球の磁場反転期間、7万年も続く事例が海底の堆積物で明らかに
- 見事な歩きを見せていたヒューマノイドが、観客の前で顔面から倒れる
- 17歳の少年が通販サイトの抜け穴を発見し9000万円の返金詐欺
- ライオンとクマとトラ。猛獣たちの間に生まれた友情物語
- ライオンとクマとトラ。猛獣たちの間に生まれた友情物語
- わずか9週間で景色が劇変!バージニア州の驚異的なタイムラプス映像
- 5年以上続く謎の怪音に悩まされるコネチカット州の住民たち。市が本格的な調査を開始
- 5年以上続く謎の怪音に悩まされるコネチカット州の住民たち。市が本格的な調査を開始
- タイの僧侶たちがプラスチックごみをリサイクルして法衣を制作
- AIによる「架空の観光地」が旅行サイトに掲載され問い合わせが殺到
- 実写版ピーターラビット!二足立ちでポーズを決めるうさぎが最高にかわいい
- わずか数分で放射性物質のありかを特定、ドイツの最新AIドローンとロボット
- 146光年先に「第二の地球」候補を発見!ただし平均気温は氷点下70℃
- スキージャンプで「股間注射」疑惑。飛距離を伸ばす奇策にドーピング監視機関が動く
- じゃがいもの受難。アメリカのトレーラー衝突事故で34トンが高速道路に散乱
- じゃがいもの受難。アメリカのトレーラー衝突事故で34トンが高速道路に散乱
- 寒波のアメリカで氷の中から救出される動物が相次ぐ
- ナウシカの王蟲候補も、日本深海で発見されたヒザラガイの新種、ネット公募からついに決定
- ナウシカの王蟲候補も、日本深海で発見されたヒザラガイの新種、ネット公募からついに決定
- 古代ローマ人も現代人と一緒だった。2000年前のポンペイの壁に大量の落書き。