米空軍の新型ロボット「ヴェノム」遠隔操作で危険地帯を這いまわり先行調査

    全体:3月:1週:0日:0

FavoriteLoadingお気に入りに追加

 緊急事態から人命を守る切り札となるテクノロジーがついに登場!アメリカ空軍で「ヴェノム」の愛称で呼ばれている、この小さなロボは、狭くて危ないスペースにも入り込むことができ、命がけの現場での目や耳になることができるのだ。

 アメリカのロボット技術企業が手がけたヴェノムこと、Marten MK2 Proは、見た目こそ小柄でも機動力がありタフなため、災害などにも対応する兵士や警官、消防士にとっては頼もしい近未来型ロボットだ。

 人間に代わって活躍してくれる“小さな相棒”のすごい実力にせまってみよう。

続きを読む...

▼あわせて読みたい
カタツムリにヒントを得たロボット、群れで協力して様々な作業をこなす
ちょっとかわいいアザラシみたいに動くロボット。車輪が動かない場所での救助活動に
下水のクラシアンはクモ型ロボット!群れで下水道管の状態をくまなくチェック
災害現場で生存者を探し出すために開発されたドブネズミ型ロボット
おすわりも伏せもできる!人命救助用犬型ロボット「アストロ(Astro)」の犬化がすごい!(アメリカ)

この記事のカテゴリ:サイエンス&テクノロジー / 料理・健康・暮らし

引き用元サイト: カラパイア

記事元url: https://karapaia.com/archives/497377.html

 - karapaia , , , , , , ,

他の人のお気に入り

推し

新着記事

  1. オンリー南アフリカ。車の下にペンギンが入り込むので要確認!
  2. ウーパールーパーの遺伝子が人間の手足再生の鍵となるかもしれない
  3. AIを試すため架空の病気の偽論文を公開、本物と拡散され研究者まで騙される事態に
  4. イーロン・マスクの頭をつけたロボット犬がサンフランシスコの街を徘徊中
  5. 砂漠から宇宙を見つめる巨大な「サハラの目」NASAの最新衛星画像
  6. 猫が突然何も食べなくなり、病院に行くも異常なし。後に意外な原因が明らかに
  7. コカイン汚染で野生のサケの行動が変化。通常の1.9倍長く泳ぎ続ける
  8. 古代ヨーロッパ人は死者の骨に価値を見出し、掘り起こして家に飾ったり贈り物にした
  9. 高さ3mから荷物を落下、Amazonの配送ドローンサービスが物議
  10. 民家の裏庭に熱気球が不時着!狭い空間に奇跡の着地
  11. トルコのホテルで出会った運命の猫、チェコに連れ帰り家族の一員に
  12. もっと生きて欲しい。ボイジャー1号に新たな延命措置、科学観測機器を停止
  13. 恒星間天体3I/ATLASは毎秒2トンもの水を宇宙空間に噴出していることが判明
  14. コロンビアの麻薬王、パブロ・エスコバルのカバ、増えすぎて制御できず政府が安楽死を決定
  15. 紫色のエイリアン?浜辺で目撃された光るキノコ「ウミシイタケ」
  16. 反省はしていない。病院に行く予定だった犬、脱走して犬の保育園に行き大はしゃぎ
  17. 都会の暮らしに適応した野生動物。種を問わず世界中で同様の行動をとっていた
  18. 印刷した人工ニューロンが生きた脳細胞と会話することに成功
  19. 91歳女性が安否不明!と思ったらゲームに夢中になっていただけだった
  20. コスタリカの森の奥では、野生動物たちが同じ木を共同トイレとして使っていた
  21. 69歳になりました!「飼育下で世界最高齢」のゴリラが今年も無事に誕生日を迎える
  22. AIは訓練データに痕跡がなくても別のAIから悪い癖を受け継ぐことが判明
  23. ブラックホールのジェットの強さを物理学者たちが初測定。そのパワーはなんと太陽1万個分!
  24. タイタニック号生存者の救命胴衣がオークションに出品
  25. 欧州とカナダ、20チームの軍用ロボットがスイス軍の訓練場で過酷な実地試験に挑む
  26. 木曜日キター!大好きなリサイクル作業員に駆け寄り、撫でてもらうのを楽しみにしているブタ
  27. 不運を呼び寄せてるのは脳の妨害によるもの。科学的メカニズムを知れば対処可能
  28. 這うだけじゃない。ヘビ型ロボットが「転がり」の技を覚え、移動効率が向上(日本研究)
  29. こいつ、動くぞ!香港の空港に現れた巨大猫が多く人々の足を止める
  30. ローマ侵攻時代の記憶。スコットランドの砂浜で2000年前の足跡を発見