一夜にして約1800人が命を落としたカメルーンのニオス湖の謎。何がおきていたのか?

    全体:5月:5週:0日:0

FavoriteLoadingお気に入りに追加
ニオス湖 public domain / Wikimedia

 1986年8月21日の夜、アフリカ・カメルーンのニオス湖の周辺で暮らしていた1746人と家畜約3500頭が、眠ったまま一夜にして命を落とした。

 村は無傷で、戦闘の跡もなく、ハエ1匹動いていなかった。

 米国地質調査所(USGS)やロードアイランド大学の研究者たちが世界中から集まって調査したが、原因をすぐに突き止めることができなかった。

 そして数か月後、その正体が湖そのものが起こした未知なる自然現象だったことが明らかとなった。

続きを読む...

▼あわせて読みたい
洪水や山火事、自然災害で最も危険なのは、遅れて車で移動する最中
北欧神話の終末の日「ラグナロク」は本当にあった可能性。1500年前の証拠が発見される
我々が現実にある最大の脅威に対応できない10の理由
陥没穴がぐんぐん巨大化、街を飲み込んでしまう恐怖が住民に広がる
地面を飲み込むように流れ出す、黒い流体の恐怖(アリゾナ州)

この記事のカテゴリ:自然・廃墟・宇宙 / 料理・健康・暮らし

引き用元サイト: カラパイア

記事元url: https://karapaia.com/archives/601780.html

 - karapaia , , , , , , , , , , ,

他の人のお気に入り

推し

新着記事

  1. これで火星の砂にはまらないよ!トカゲの動きを模倣した新型の火星探査車が開発される
  2. 億万長者のジェット機が一斉に飛び立ったら終末確定?終末早期警戒システム
  3. アメリカのアニメイベントでレイヤーの足を浸した「足ジュース」が大人気
  4. 長い3本爪がボートにガシッ!泳ぎ疲れたナマケモノが助けを求めてやってきた
  5. ナマコから切断した組織が3年以上生きていた。ベニクラゲとは別の不死性を確認
  6. 3I/ATLASの正体に迫る|なぜ青く光り、なぜ異常なのか?最新研究まとめ
  7. 恒星間天体「3I/ATLAS」太陽系を通過中に生命の種をばらまいている可能性を科学者が示唆
  8. ヒューマノイドAIロボットのデモンストレーション、実はこっそり遠隔操作していた?
  9. スマホなしでも99.5%で個人を特定。市販のWi-Fiの識別技術に警鐘
  10. 路上をさまよっていた猫が船上生活を満喫中。とれたての魚に舌鼓
  11. 路上をさまよっていた猫が船上生活を満喫中。とれたての魚に舌鼓
  12. ワニの仲間なのに恐竜のよう。約2億年前の爬虫類の新種が発見される
  13. イルミナティは1785年に消滅していなかった。北ドイツに2年間潜伏し活動を続けていた
  14. 占い業界にもAI化の波 タロット占い師がChatGPTにカードを解釈させていた
  15. 畑の真ん中にぽつんと出現、どこにもつながっていない環状交差点の謎(ハンガリー)
  16. 「この子を助けて!」退役軍人が手紙と共に愛犬を消防署に託す
  17. シロイルカにも備わっていた!自分の姿を見て自分だとわかる鏡像認知能力を確認
  18. 1500年前の黄金の剣鞘がノルウェーで発見。使用後北欧の神々に捧げられた可能性
  19. 約100年前、アメリカには伝説の8輪自動車「オクトオート」があった
  20. 演出じゃないよ、落ちちっち!技術的な問題でショーの最中に89機のドローンが墜落
  21. 誰にも捕まらなかった迷子の保護犬、最終兵器「親友の犬」を投入したら駆け寄ってきた
  22. 5月31日は2度目の満月!ブルームーンで今年最小のマイクロムーン
  23. ティラノサウルスのような肉食恐竜の腕はなぜ小さいのか、有力な手がかりが見つかる
  24. 本物のモネの作品をAI生成と偽って投稿した結果、自信満々で批判する人が続出
  25. 地表を温める二酸化炭素が、成層圏では逆に冷却を引き起こすメカニズムを解明
  26. トルコの世界。腹ペコ猫を店に招き入れ餌を与えたところ、毎日ぎゅっとハグするように
  27. ガラパゴスの深海で新種の青いタコを発見!ゴルフボールサイズのちっこいやつ
  28. 海王星の衛星ネレイドはトリトンの襲来を唯一生き延びた天体かもしれない
  29. 固体なのに液体のように流動する金ナノ粒子の謎、東北大が解明
  30. 建築ミスじゃなかった。斜めに設置された「魔女の窓」の正体は?
×