数千年生きる個体も!驚異の寿命を持つ植物「ウェルウィッチア」

    全体:7月:0週:0日:0

FavoriteLoadingお気に入りに追加
Photo by:iStock

アフリカのナミブ砂漠にはまさに自然の神秘と呼べる植物が生息している。その和名では、サバクオモト(砂漠万年青)、キソウテンガイ(奇想天外)と呼ばれる裸子植物、「ウェルウィッチア」だ。

 見た目は枯れかけた草のようだが、数千年生き続けている個体もあるといわれるほど、驚異的な生命力を持つ。

 この植物は、極限の乾燥環境に適応し、ほとんど雨が降らない砂漠で生き延びるための独自の生存戦略を持っているのだ。

 さらに、その遺伝子には長寿の秘密が隠されていた。

続きを読む...

▼あわせて読みたい
開花すると強烈な腐敗臭を放つショクダイオオコンニャク、その臭いの秘密が解明される
氷の上を転がり回る不思議な丸い苔の集団「氷河マウス」の謎
縄文時代から生きとったんかい!チリの樹木が樹齢5484年と推定される。世界最高樹齢の可能性
弥生時代から令和まで。アメリカの湿地帯で樹齢2624歳の木が発見される
植物には到底かなわない。数千年から数万年も生き抜いている生きている、地球で最も長生きな10の植物

この記事のカテゴリ:知る / 植物・菌類・微生物

引き用元サイト: カラパイア

記事元url: https://karapaia.com/archives/496292.html

 - karapaia , , , , , , ,

他の人のお気に入り

推し

新着記事

  1. 仲間はずれのシマウマの子に愛情を注いだキリン。強い絆で結ばれ最高の親友に
  2. 青く光るクモだと!アフリカの奥地で新種をふくむユニークな生物を続々発見
  3. 35億年前の月に巨大小惑星の衝突の痕跡を発見。地球でも同時期に衝突が起きていた
  4. 20本脚のウニ型ロボットがロボット工学の常識を覆す
  5. ロシア軍がドローン攻撃を避けるため、第一次世界大戦中に多くみられた「ダズル迷彩」を採用
  6. スマホに夢中な夫婦、間近でヒヒがスナックを盗み食いしていたことにしばらく気づかず
  7. 魚の腸内細菌が海の炭素循環を支えている可能性
  8. ドイツの城跡から15世紀に錬金術に使用された蒸留器を発見
  9. 米陸軍はわざとまずい軍用チョコレートを作り、戦闘糧食にしていた
  10. 何これ楽しい!フグをボール代わりにして遊ぶアシカたち
  11. おはようさん、今日も来たで。毎朝家に入り込んでソファでまったり寛ぐカピバラ
  12. 絶滅したホラアナライオンに現代のライオンの先祖の遺伝子が残されていた
  13. ストーンヘンジの祭壇石は氷河と人力のダブルプレーで運ばれた可能性
  14. 「音速の壁」を突破。NASA実験機X-59が超音速の飛行に初成功
  15. 「音速の壁」を突破。NASA実験機X-59が超音速の静かな飛行に初成功
  16. アリゾナ州の貯水池で魚の大量死。ほぼ全滅し無期限の閉鎖
  17. 野生の母トラ2頭が協力して子育て!自然界ではありえない光景
  18. うれしいニュース。ケニアで地域絶滅が疑われていた「マウンテンボンゴ」を再発見
  19. 100年前、眠りについたまま起きられなくなる謎の病が流行した。現在も正確な原因は不明
  20. 宇宙服の下はPRADA製。56年ぶりに月に降り立つ宇宙飛行士のインナーがおしゃれイズム
  21. 半年たっても逮捕できず。自動運転タクシーで逃走した窃盗犯の行方がわからない
  22. ちいっす!巨大コウモリが柵にぶら下がって犬を絶賛観察中
  23. ちいっす!巨大コウモリが柵にぶら下がって犬を絶賛観察中
  24. コアラ急増で大量餓死の危険性。不妊手術による管理策を検討(オーストラリア一部地域)
  25. 木星の軌道のすぐ外に惑星製造工場があった可能性
  26. インドがオタク大国に?ホワイトハッカーが日本のアニメ少女の姿でテレビに登場
  27. アメリカの中にある独立国家、スロージャマスタン共和国の面白い法律
  28. コヨーテの群れと行動を共にしていた行方不明の飼い犬が11か月ぶりに家族と再会
  29. よっしゃ、食べてOK!キバタンは仲間を観察して食べられるかどうかを学ぶ
  30. ミイラ「アイスマン」から生きた酵母が発見され、パンを焼くことに成功
×