物理学では説明できないほど宇宙は急速に膨張している、従来の宇宙論が覆される可能性
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宇宙は本当に急速に拡大しているようだ。従来の宇宙論よりもずっと速く、だ。
その宇宙の膨張スピードを、米国の天文学者が観測結果をもとに改めて調べてみたところ、やはり定説通り、遠くの宇宙のスピードよりも近くの宇宙のスピードのほうが速いことが再確認できた。
観測結果から導かれる、近くの宇宙と遠くの宇宙のスピードがなぜか一致しない問題は、「ハッブル・テンション(ハッブル定数の緊張)」と呼ばれ、天文学における未解決の謎の1つだ。
今回、改めて食い違いが確認されたことで、「緊張は今や危機である」と研究者はニュースリリースで述べている。
References: Dan Scolnic Shows that the Universe Is Still Full of Surprises | Trinity College of Arts & Sciences
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引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/483305.html
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