1181年に日本の歴史書に記された超新星の一部がゾンビ星となり花火のような形状に

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1181年の超新星爆発の残骸が復活し、花火のような光を放つ様子
 Credit: W.M. Keck Observatory/Adam Makarenko

 鎌倉時代の歴史書『吾妻鏡』には、突然空に出現して大きく輝き、半年後には消えた「客星」の記録が残されている。

 その正体は「超新星」だと考えられており、今日では「SN 1181」と呼ばれている。

 カシオペヤ座近くにあるこの超新星は、何世紀にもわたり科学的な好奇心の対象だったが、このところまた別の理由から注目を集めている。

 なんと1000年近く経過しているというのに、その超新星爆発が引き起こした壮大な花火の軌跡を今もなお観測できるのだ。

References: https://www.cfa.harvard.edu/news/dandelion-supernova-revealed-3-d / Resurrected in Space: The Incredible Story of the 1181 “Zombie Star”

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この記事のカテゴリ:知る / 自然・廃墟・宇宙

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