小さな磁石制御で自分の意思で指を動かすことができる義手が開発される
全体:10月:0週:0日:0

お気に入りに追加
小さな磁石で筋肉の動きを読み取り、自分の意志で失われた手や指を動かすことができる義手が開発されたそうだ。
最新の自分の思考で動かす義手は、生身の手と同じような細かい動きを実現しつつあるが、そうした義手の多くは、電極などのそれなりに複雑な電子機器を脳や体に埋め込む必要がある。
イタリア、スクオーロ・スーペリアーレ・サンタンナ(Scuola Superiore Sant’Anna)のクリスチャン・チプリアーニ教授らは、その問題を小さな磁石を使うことでクリアした。
それはずっとシンプルだが、電極に負けないくらい細かい動きを再現することができる最先端の義手だ。
▼あわせて読みたい
・神経や骨格と融合し自分の手のように毎日思い通りに動かせる次世代型義手が開発される
・頭で考えるだけでロボットを動かすことができる!BCIの未来はすぐそこに
・高校の同級生が3Dプリンターで義手を作ってくれた。人生が変わったと喜びをあらわにする少年
・触っている感覚がわかる。神経機能付きの高性能で低価格な義手が開発される
・拡張現実を使って幻覚肢痛を軽減する治療法が開発される(スウェーデン研究)
この記事のカテゴリ:グッズ・商品 / サイエンス&テクノロジー
引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/455165.html
ツイッターは憤怒、ネットフリックスは怠惰。「七つの大罪」をネット社会にあてはめてみたら? (16人)
パラレルワールドは本当にある?量子力学でわかる“重なり合う世界”の正体 (15人)
女性がワラワラ集まってきちゃうのか?アックスの男性用芳香スプレーを輸送中のトラックが高速道路で爆発(アメリカ) (15人)
AIを信頼して使う人ほどAIの質の影響をそのまま受けることが研究で判明 (12人)
東京大学・戸谷友則教授がダークマターの正体に迫る:WIMP由来ガンマ線を発見した可能性と画期的研究の全貌 (12人)
量子コンピュータと量子技術の未来|GPS精度・がん治療・人工光合成まで分かりやすく解説 (12人)
44歳で「飼育下で最も長生き」記録を打ち立てたハト、虹の橋へ旅立つ (11人)
植物が街灯になる未来へ。ホタルのように光る植物20種を開発 (11人)
3I/ATLASの正体に迫る|なぜ青く光り、なぜ異常なのか?最新研究まとめ (11人)
ヒューマノイドロボットが野生のイノシシを追い払う!ポーランドで目撃された奇妙な風景 (10人)
推し
新着記事
- 変な生き物がいっぱい!ブラジル沖の深海で31種の新種を発見
- 飼い主と会話ができる盲導犬ロボットが登場
- 印刷ミスじゃないだと?南アフリカの新聞についてた赤いシミの正体
- 5匹の子猫を生んだ母猫、ウサギの子も一緒に育てていた!
- 1万年前からジャガイモが主食のアンデス先住民、世界一デンプンを消化できる体に進化
- 不発弾処理中に2500年前の神殿遺跡を発見(イタリア)
- 最大8万人が暮らせる全長1.6kmの「海上都市」フリーダム・シップ
- 献体された男性を解剖したところ、3つの陰茎の持ち主だったことが判明
- 毎日同じ場所に座り、行方不明になった猫の帰りを待ち続ける犬の姿に涙。そして感動の結末が!
- 人は自由に歩き回れる場所では、無意識に左回りで歩くことが東京大学などの研究で判明
- 地球から太陽までの距離の10億倍!地下の菌糸ネットワークの規模が地図化で明らかに
- どんぶらこっこ…60個ものブタの貯金箱がテキサス州の海岸に流れ着く
- 橋の下で犬と暮らし、学費を貯めるために働く19歳男性に支援の輪
- 未来はどこへ向かうのか?AI・エネルギー・量子技術が描く次世代社会
- ツイッターは憤怒、ネットフリックスは怠惰。「七つの大罪」をネット社会にあてはめてみたら?
- 仲間はずれのシマウマの子に愛情を注いだキリン。強い絆で結ばれ最高の親友に
- 青く光るクモだと!アフリカの奥地で新種をふくむユニークな生物を続々発見
- 35億年前の月に巨大小惑星の衝突の痕跡を発見。地球でも同時期に衝突が起きていた
- 20本脚のウニ型ロボットがロボット工学の常識を覆す
- ロシア軍がドローン攻撃を避けるため、第一次世界大戦中に多くみられた「ダズル迷彩」を採用
- スマホに夢中な夫婦、間近でヒヒがスナックを盗み食いしていたことにしばらく気づかず
- 魚の腸内細菌が海の炭素循環を支えている可能性
- ドイツの城跡から15世紀に錬金術に使用された蒸留器を発見
- 米陸軍はわざとまずい軍用チョコレートを作り、戦闘糧食にしていた
- 何これ楽しい!フグをボール代わりにして遊ぶアシカたち
- おはようさん、今日も来たで。毎朝家に入り込んでソファでまったり寛ぐカピバラ
- 絶滅したホラアナライオンに現代のライオンの先祖の遺伝子が残されていた
- ストーンヘンジの祭壇石は氷河と人力のダブルプレーで運ばれた可能性
- 「音速の壁」を突破。NASA実験機X-59が超音速の静かな飛行に初成功
- アリゾナ州の貯水池で魚の大量死。ほぼ全滅し無期限の閉鎖
E.YAZAWA SPECIAL SELECTION
Supported by Rakuten Web Service





