火星の磁場は予想より長く2億年続いていた。生命存在の環境が整っていた可能性が高まる
全体:2月:0週:0日:0

火星の磁場は、従来の予測より2億年長く存在していた可能性があるそうだ。
これが本当だとすれば、火星に液体の水が存在していた時期とも重なる。そのため火星の生命存在の可能性という点でもきわめて重要な新発見だ。
では、なぜ今まで磁場が存在した期間は短く見積もられていたのだろうか?
ハーバード大学の研究チームによれば、当時火星では「地磁気逆転」が起きており、そのせいで科学者たちは騙されていたのだという。
References: Mars may have been habitable much more recently than thought — Harvard Gazette / Boost for Mars life? Red Planet's magnetic field may have lasted longer than thought | Space
▼あわせて読みたい
・地球から火星までの移動?小惑星に乗ればいいやん?と科学者が提案
・怖くて夢に出そう。科学者が4万1000年前に起きた地球の磁気逆転現象の音を再現(要音声)
・火星に大量の液体の水を発見!ただし深すぎて採取困難
・数年以内に太陽の磁場の逆転が起きる。地球はどんな影響を受けるのか?
・かつて火星には地球と似た環境があったことがキュリオシティの調査で明らかに
引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/465576.html
推し
新着記事
- メドゥーサの微笑み。トルコの古代ローマ遺跡で珍しい表情の彫像が発見される
- Google検索窓に「67」と入力すると何かが起きる!その理由とは?
- 中国が世界最長の高速道路トンネルを開通
- カナダのマラソン大会でホッキョクグマが標識を持ち去ってしまう
- 謎に包まれていたダルマザメの捕食行動を解明
- ローマ軍を恐怖に陥れたケルト戦士のラッパとイノシシ頭の軍旗が良好な状態で発見される
- 「人間らしさ」の制約を解除、ボストン・ダイナミクスの新型アトラスの柔軟ながら不気味な動き
- 減らないエベレストのゴミ。ネパールが11年続けた保証金制度を廃止し新たな強硬策へ
- つらい雪かきが楽しくなる理由。ボーダーコリーが曲芸を披露
- 2025年、イギリスはタコ大量発生の年だった
- 地球外知的生命はホタルのように光を点滅させコミュニケーションしている可能性
- AIが消去されないよう自分を守る兆候を示し、専門家がAIに権利を与える危険性を警告
- 凍りついた時間。山岳氷河が融解し、28年閉じ込められていた男性の遺体が発見される
- 冬に白くならないホッキョクギツネが存在する
- ベテルギウスの隣に隠れた相棒を発見!謎の減光の正体がついに判明か
- バラバラに砕かれた「冥界の入口」オルメカの巨像、メキシコ帰還を支えた舞台裏
- 川崎重工の4足歩行ロボット「コルレオ」が製品化に向けた開発に着手。未来の馬が山を駆ける
- 誰が?何のために?テネシー州で自宅前の私道が消えてしまう
- 迷子になった82歳の飼い主を一晩中温め続け、救助隊を導いた愛犬の物語
- トラの舌に隠された驚異。金属製削り器レベルの破壊力を持つ「糸状乳頭」の秘密
- トラの舌に隠された驚異。金属製削り器レベルの破壊力を持つ「糸状乳頭」の秘密
- アインシュタインの予測は正しかった。ブラックホールが時空をねじ曲げる現象を初観測
- 見えない顔が見えてしまう。ビジュアルスノウ症候群とは?
- 不倫中、妻が突然帰って来た!10階の窓からぶら下がり逃げ出す愛人
- 愛猫の墓参り中に現れた猫、天国からの贈り物だったのかもしれない
- 自ら加わった犬と共に、僧侶たちがアメリカで3,700kmの平和の祈りの旅を続ける
- 名探偵「コケ」。指紋のように機能する微細な植物が、未解決事件の謎を解く
- 中国のロボコップ、AIロボット警官が交通違反の取り締まりを開始
- アナログ時計が読めない生徒たちが続出。ニューヨーク市のスマホ持込禁止で発覚
- アナログ時計が読めない生徒たち。ニューヨーク市のスマホ持込禁止で顕在化