100年前のタイムカプセルを開封するため爆発物処理班が出動、その理由とは?
全体:8月:0週:0日:0

お気に入りに追加
100年前のタイムカプセル開封の義と聞けば、いったい何が出てくるものかとドキドキするところだが、今回の開封は異例につき、違う意味でのドキドキな展開がくりひろげられていたという。
アメリカの博物館で、1924年に埋められたタイムカプセルの開封作業が行われ、その意外なシーンが話題を呼んでいる。
100年も前のものならスタッフもさぞ楽しかろうと思いきや、現場の様相は物々しいものだった。
カプセルが埋められていたのは地中などではなく、博物館の敷地にある記念塔の内部で、しかもどういうわけだか爆発物処理班がスタンバっている。
想像ととずいぶん異なる状況だが、いったい何が起きているのだろう?
References: Why a Kansas City Museum Called in the Bomb Squad to Open a 100-Year-Old Time Capsule / Bomb squad called in to open centennial time capsule at WWI Museum in Kansas City / A century-old time capsule's contents are unveiled in Kansas City
▼あわせて読みたい
・ガレージにあった核ミサイルを軍事博物館に寄贈しようとしたところ、爆弾処理班がやってくる
・長年庭に飾っていたオブジェは英海軍の本物の砲弾だった。爆弾処理班が撤去
・チートスのおいしさを1万年後の未来人に伝えたい!熱い思いで強固なタイムカプセルを作った男性
・120年前のタイムカプセルに愛猫の写真のネガが!当時の少女の想いが現像と共に蘇る(フランス)
・戦争の歴史は奇想天外の歴史。第一次世界大戦中に生み出された珍妙奇抜な発明品
引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/461151.html
ツイッターは憤怒、ネットフリックスは怠惰。「七つの大罪」をネット社会にあてはめてみたら? (19人)
パラレルワールドは本当にある?量子力学でわかる“重なり合う世界”の正体 (18人)
女性がワラワラ集まってきちゃうのか?アックスの男性用芳香スプレーを輸送中のトラックが高速道路で爆発(アメリカ) (15人)
44歳で「飼育下で最も長生き」記録を打ち立てたハト、虹の橋へ旅立つ (13人)
ヒューマノイドロボットが野生のイノシシを追い払う!ポーランドで目撃された奇妙な風景 (12人)
AIを信頼して使う人ほどAIの質の影響をそのまま受けることが研究で判明 (12人)
東京大学・戸谷友則教授がダークマターの正体に迫る:WIMP由来ガンマ線を発見した可能性と画期的研究の全貌 (12人)
植物が街灯になる未来へ。ホタルのように光る植物20種を開発 (11人)
ガシャコーン!食品配送ロボットがバス停留場のガラスに激突し逃走 (11人)
量子コンピュータと量子技術の未来|GPS精度・がん治療・人工光合成まで分かりやすく解説 (11人)
推し
新着記事
- 恒星間天体3I/ATLASは太陽系で観測された最古の天体かもしれない
- 時速111kmで走行!レゴブロックで作った実物大のハイパーカーがレゴ史上最速記録を樹立
- 外来種のビルマニシキヘビの駆除、1シーズンの除去量が過去最高を記録(フロリダ州)
- 外来種のビルマニシキヘビの駆除、1シーズンの除去量が過去最高を記録(フロリダ州)
- 牧場から逃亡したキリンを2週間ぶりに発見。テキサスの大自然をちゃっかり満喫
- 2026年6月30日は満月!錯視効果で大きく見える低い月を楽しもう
- 人類の祖先は約200万年前に急に体が大きくなった。進化の分かれ道が存在
- うんこの絵文字は重力を正しく表現していることを物理学者が発見
- 竜巻が迫る瞬間を実況してたら自宅が全壊。裂けた庭木が十字架に
- 消防士たちはバスケを無期限中止。ハチドリのために快くゴールを譲った(アメリカ)
- パプアニューギニアの歩くサメが新種に登録。すでに絶滅の恐れ
- 約1800年前の石碑に古代マヤ文明最古の長期暦の日付を発見
- ファッションは20年周期。流行の波を科学で検証
- 立てこもり犯のナイフをドローンで回収する動画を保安官事務所が公開
- お風呂が大好きなペットのハト。飼い主を浴室に案内し、パシャパシャと気持ちよさそうに水浴び
- 協力関係を築く異種の動物たちは、どのように意思疎通しているのか
- 土星の衛星タイタンは、宇宙探査の最有力拠点かもしれない。NASAの調査で明らかに
- 猶予は数ヶ月。AIによる壊滅的なサイバー攻撃の脅威が迫っていると国際情報機関が警告
- 世界遺産ジャイアンツ・コーズウェーの石柱群の歴史が大きく変わる
- 大型犬と互角?巨大猫メインクーンの圧倒的存在感
- マングースの群れは、ライバルとの戦いに備えて入念に作戦を練っていた
- 月の砂に地球外文明の痕跡、「ダイソン球」の残骸が眠っているかもしれない
- 砂漠の天使スナネコもキャットニップに夢中!ニャンゴロする愛くるしい姿を公開
- 砂漠の天使スナネコもキャットニップに夢中!ニャンゴロする愛くるしい姿を公開
- 汚い川の清掃を行った人々、無許可だったことでイギリス当局に起訴される可能性も
- こんな子いましたけど。飼い犬が生きたアルマジロを家に持ち帰り、家族がパニック
- 人間にも眠っている再生能力があり、呼び覚ますことができるかもしれない
- 古代ローマの呪いの鉛板を発見、拘束呪文が刻まれていた
- 古代ローマの呪いの鉛板を発見、拘束呪文が刻まれていた
- 使えば使うほど嫌悪する?アメリカ人の半数がAIを利用するも猜疑心を抱いている
E.YAZAWA SPECIAL SELECTION
Supported by Rakuten Web Service







