西洋人が昆虫食を嫌う理由は文化的背景だけじゃなかった。DNAに刻みこまれていた
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特に現代では、昆虫を食べる文化や習慣が根付いていないと、日本でも虫を食べることに抵抗を感じる人は多い。
だが西欧人の昆虫食に対する嫌悪感は全体的に見ても強いと言われている。
その理由を解明すべく、スペインの進化生物学研究所(IBE)の研究チームは、古代人の歯石に残るDNAと遺伝子を解析した。
その結果、ヨーロッパや北ユーラシアの人々は大昔から昆虫を食べておらず、昆虫の殻を消化しにくい遺伝子を約9千年前から持ち続けていたことがわかった。
この研究成果は『Science Advances』誌(2026年6月5日付)に掲載された。
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引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/617832.html
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