ジュラ紀の恐竜「ギラッファティタン」の尻尾は犬のように動いていた、3D復元で明らかに
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ジュラ紀後期のアフリカ大陸に生息していた恐竜「ギラッファティタン」(ジラフィティタン)は巨大キリンを意味し、その特徴はなんといっても首の長さだ。
長い首と巨大な体に目を奪われ、その後ろに伸びる尻尾は、これまでほとんど注目されてこなかった。多くの復元画では静かに垂れ下がったままで、体のバランスを取るだけの部位として描かれてきたからだ。
だが、ドイツ・ベルリン自然史博物館の研究チームが行った最新の3D復元で、この恐竜は、犬がぶんぶんと尾を振るように尻尾を自在に動かせた可能性があるという。
さらにその尻尾を歩行の補助はもちろん、威嚇したり、仲間との合図に使っていたかもしれないというのだから、ますます犬っぽいじゃないか。
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この記事のカテゴリ:知る / 絶滅・絶滅危惧種生物
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