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AI技術によりナスカの地上絵を半年で新たに303点も発見。そのパターンや目的も明らかに

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AI技術で新たに発見されたナスカの地上絵の1つ。頭にトゲトゲが生えた人型のマンガのような絵
Image credit: Masato Sakai

  AI技術により、たった半年の間に世界文化遺産「ナスカの地上絵」が新たに303点発見された。

 どこか宇宙人を思わせる人型、切断された頭部、ナイフのようなものを手にしたシャチなど、新たに発見された地上絵はどれもこれもユニークなものばかりだ。

 古代ナスカ文明の遺産とされるナスカの地上絵は、大きすぎて地上からはなかなか確認できないことが、研究を難しくしている。

 そこで山形大学ナスカ研究所とIBM研究のチームは、AIモデルを使って膨大な量の航空写真の中に地上絵が隠されていないか探させた。

 その結果、たった半年で既知の地上絵が倍増するほど効率的に捜索を行えるようになったという。

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この記事のカテゴリ:自然・廃墟・宇宙 / 歴史・文化

引き用元サイト: カラパイア

記事元url: https://karapaia.com/archives/455553.html

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