アメリカ最大級の洞窟に観光客が落としたスナック菓子が生態系に悪夢を引き起こす

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 その観光客は、洞窟の中に落としていったスナック菓子の袋でこれほどの大惨事になるとは、想像だにしなかっただろう。

 アメリカ、ニューメキシコ州にある「カールズバッド洞窟群国立公園」は、世界遺産にも登録されている世界有数の大きさを誇る洞窟が複数ある。

 この洞窟内で、観光客が「チートス」の袋を落としたのだ。

 うっかりなのか、わざと捨てたのかはわからないが、その人物は些細なことだと思ったかもしれない。

 だが洞窟の生態系にとっては一大事だ。お菓子の栄養は、外部から持ち込まれたカビや微生物にとっては格好の苗床となり、危うく洞窟内の生態系を破壊するところだったのだ。

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この記事のカテゴリ:知る / 自然・廃墟・宇宙

引き用元サイト: カラパイア

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