米海軍上層部が秘密裏に軍艦にWi-Fiネットワークを導入していたことが判明

    全体:10月:1週:0日:0

FavoriteLoadingお気に入りに追加
image credit:Department of Defense

 現代人はネットのある生活が当たり前になっており、アクセスできない環境に耐えられない。それは愛国心あふれるはずの米海軍の士官たちですらそうだ。

 軍艦に乗るクルーたちのネットアクセスは制限されている。これは任務のための回線確保やサイバー攻撃からの防衛など、洋上での安全性を確保するためだ。

 ところが、情報公開制度法にもとづくNavy Timesの報道によれば、米海軍の軽巡洋艦マンチェスターの幹部たちは、艦上でネットが使えないのが我慢できず、ひそかにスターリンクのアンテナを設置したという。

続きを読む...

▼あわせて読みたい
マンタにインスパイアされたDARPAの無人潜水艇が本格的な水中試験を完了
第二次世界大戦時、アメリカ沿岸警備隊の正式隊員となった猫、ハーマンの物語
米海軍の行進ソングにヘヴィメタル風の伴奏を付けたところ、はまりすぎて脳内ループ(要音声)
米海軍の爆発演習の凄まじさ。地震がめったにおきないフロリダ州でマグニチュード3.9が観測される演習だった
タイムスリップ事案か?第二次世界大戦時の米海軍の雷撃機がビーチに墜落するという仰天ハプニング、その理由は?

この記事のカテゴリ:知る / 歴史・文化

引き用元サイト: カラパイア

記事元url: https://karapaia.com/archives/451798.html

 - karapaia , , , , , , , , ,

他の人のお気に入り

推し

新着記事

  1. 恒星TRAPPIST-1を回る地球そっくりな2つの惑星は大気がなく昼は高温・夜は極寒
  2. 恒星TRAPPIST-1を回る地球そっくりな2つの惑星は大気がなく昼は高温・夜は極寒
  3. フェス会場で大量に集まった尿から肥料を作り森林育成に活用する試み(イギリス)
  4. ヒューマノイドロボットが野生のイノシシを追い払う!ポーランドで目撃された奇妙な風景
  5. ウクライナの戦地最前線から兵士たちがドローンで犬と猫を避難させることに成功
  6. 大型のアリたちが小型アリの巣を訪れ体を掃除してもらう。珍しい行動を初めて発見
  7. お気に入り
  8. 連なる火山地帯の地下に金が集まる仕組みを解明、岩石が溶けるたびに濃縮されていた
  9. 音波を使って炎を消す画期的な消火器が実用化に向けて前進(アメリカ)
  10. 誰よりも月周回から帰還した宇宙飛行士の帰りを待っていたのは愛犬だった!
  11. それなら得意にゃ!仲良しの犬の関節痛をやわらげるため、毎日マッサージを施す猫
  12. 実験室で培養された「ミニ脳」は意識を持つようになるのだろうか?
  13. 生命の進化は400万年早かった可能性。中国でカンブリア紀より古い複雑な動物化石を発見
  14. GoogleのAI概要、10回に1回は誤回答、毎時数千万件の誤情報があることが調査結果で判明
  15. ボタンで会話する賢いブタが「フォロワー数が最も多いブタ」のギネス記録を達成
  16. 高速道路脇で孤立した赤ちゃんグマを発見!ニュージャージーの警察官が迅速に保護
  17. DNAをたった1か所変えたら、メスのマウスがオスになった
  18. インダス文明最大級の都市「モヘンジョダロ」推定より数世紀古いことが年代測定で判明
  19. 冥王星を惑星に戻して!10歳少女の手紙がNASAを動かす
  20. 金属製の箸が喉に刺さったまま8年間生活していた男性、ついに手術を受ける(中国)
  21. まるで巨大な蝶!ハヤブサが車のフロントグリルに挟まった状態で発見され、無事救出
  22. まるで巨大な蝶!巨大な鳥が車のフロントグリルに挟まった状態で発見され、無事救出
  23. 植物が街灯になる未来へ。ホタルのように光る植物20種を開発
  24. マップス彗星が太陽に引き裂かれ本体を失う劇的な最期を遂げる
  25. 米ウェストバージニア州の警察のUMAモチーフのワッペンが24時間で完売!
  26. 驚異の外来種「チュウゴクモクズガニ(上海蟹)」が世界各地に侵略し堤防崩壊を招く
  27. アメリカヤマシギの可愛らしいダンスがニューヨーカーたちを1つにする
  28. 「世界最古のタコの化石」はタコではなかった。オウムガイの仲間であることが判明
  29. 「世界最古のタコの化石」はタコではなかった。オウムガイの仲間であることが判明
  30. 大量絶滅を生き延びた。2億5200万年前の哺乳類の祖先の卵の化石を史上初確認