さびしかったゾゥ。迷子になった子象が救出され母親と再会、ぴたりと体を押し付け愛情をかみしめる

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迷子の子象が母親と再会、体をくっつけ離れない
 象はメスとその子供、姉妹、母親、祖母などで構成される「母系社会」で群れをつくり、協力して子育てする愛情深い動物だ。

 だが常に目を配っていても、やんちゃな子は時に迷子になってしまうこともある。昨年末、インドのアナマライ・タイガー自然保護区で1頭の子象が群れからはぐれてしまった。母親の群れも子供を探し回っていたことだろう。

 必死に母親を探していた子象は保護区のスタッフにより発見された。スタッフはドローンを使って母親の群れの位置を調べたところ3km離れた場所にいることが判明。

 子象はスタッフたちに導かれ、ようやく母親と再会することができた。再会した後、子象は母親の存在をかみしめるように鼻を使って体を触りながら、横になっている母親にぴったりと体をくっつけしばらく離れなかったという。

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引き用元サイト: カラパイア

記事元url: https://karapaia.com/archives/52328530.html

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