ホホジロザメは常にひとりではない。彼らには親友がいる可能性

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ホホジロザメに親友がいる可能性
 これまで、ホホジロザメ (Carcharodon carcharias) は、単独で行動する、孤高の捕食者として知られていた。しかし、最近の研究によると、この海の巨人には穏やかな一面があり、仲間と親密な絆を築くことがあることがわかってきた。

 サメの行動を研究している専門家が、珍しい発見をした。米国の南東海岸沖で、装着されたタグのデータから、2匹のホホジロザメがおよそ6437kmもの距離を一緒に大西洋を旅していたことがわかったという。

 ジキルとサイモンと名付けられたこの2匹は、どうやらずっと行動を共にしていたようで、このような行動はホホジロザメでは初めて観測された。 続きを読む

引き用元サイト: カラパイア

記事元url: https://karapaia.com/archives/52325172.html

 - karapaia

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