メガロドンはシャチを数口で平らげるほど超頂点捕食者だった可能性。最新3Dモデルの分析で明らかに
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かつて海を支配したとされる史上最大級の捕食者「メガロトン」だが、実際のところ、真の姿や大きさは不明確だ。サメの骨は軟骨なので化石になりにくく、残された歯などの断片的な遺骸しか残されていないからだ。
だが新たな研究で、メガロドンの脊柱と現代を生きるホホジロザメをもとに、メガロドンの3Dモデルが作成され、緻密な分析が行われた。
その結果、全長16メートル、体重61トン。秒速1.4メートルで泳ぎ、1日9万8000キロカロリーの消費エネルギーを賄うために、胃袋は1万リットルもの大きさだったことがわかったという。
このモデルによれば、メガロドンはどんなサメより速く長距離を泳ぎ、8メートルもの巨大なシャチサイズの獲物を数口で食べつくすことができた驚異的捕食者だったことがわかるという。
引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/52315446.html
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