珍獣カモノハシはやっぱり奇妙、鳥の羽にしかない不思議な毛の構造が見つかる

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Image credit:Flurin Seglias

 哺乳類なのに卵を産む珍獣カモノハシの被毛から、鳥の羽にしか見られない中が空洞の細胞が発見された。

 ベルギーのゲント大学を中心とする研究チームによると、通常、この構造は鳥が鮮やかな色を作るためのもので、哺乳類では中身が詰まっているのが常識だが、カモノハシは茶色い毛の中にこの特徴を隠し持っていたという。

 カモノハシは電気を感じるクチバシを持っていたり、体が蛍光色に光ったりと、独自の仕様を持っていることがわかっていたが、今回の発見により、新たな奇妙な特徴が明らかになった。

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珍獣カモノハシに新たなる奇妙な特徴を発見。体が蛍光色に光ることが判明(米研究)

この記事のカテゴリ:知る / 動物・鳥類

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