最期に大好きなバンビに会わせてあげたい。病で寝たきりとなった母親の夢を娘が叶える

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 病に倒れ、病院で闘病の日々を送っている母親は、日を追うごとに弱っていった。死期迫るその姿を見た娘は、母親を元気づけようと、あることを思いついた。

 母親はディズニー映画の「バンビ」が大好きで、そのグッズを買い集めるほどだ。ならば、最期に本物のバンビ(子鹿)に会わせてあげよう!

 そこで娘はやさしい人々の協力を経て、ついに母親の病室に子鹿を連れていくことに成功。母親は病床で手を伸ばし、頭を撫でながら「なんて美しい子なんでしょう...」と喜びの声をもらした。

 その後母親は、穏やかに旅立っていったという。

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引き用元サイト: カラパイア

記事元url: https://karapaia.com/archives/52310436.html

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