死んだ細菌を注射して腫瘍を死滅させる、新たながん治療の研究
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オーストラリア国立大学の研究グループは、とても斬新ながん治療の開発を進めている。
それは腫瘍に細菌の死骸を注射するというものだ。細菌の死骸が注入されると、免疫系が異物の侵入を感知する。すると、がん細胞までも攻撃対象となり殺されてしまうのだ。
すでにキャンベラ病院で第I相試験が行われており、その結果が『British Medical Journal』(21年9月16日付)で報告されている。
引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/52307598.html
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