人間にとってかわいくない生き物だって、平等に守るべき命である

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見た目が不気味な生き物も生態系を維持するうえで平等に保護しなければならない

 ここ数年の異常気象のおかげで、世界各地で山火事や洪水、熱波などの自然災害が多発しており、野生でくらす生き物たちも大打撃を受けている。

 オーストラリアを襲った森林火災で火傷を負ったコアラたちの姿を見て、心を痛めた人もたくさんいるだろう。

 だが、そうした危機に直面している動物の中には、ヘビ、コウモリ、クモといった人間に忌み嫌われる生き物たちもいる。

 彼らをかわいいと思う人は少ない。それどころか嫌悪感を持つ人も多い。それでも人間がかわいいと感じている他の動物たちと同じように守るべき命だと、さまざまな専門家がVICEで伝えている。

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引き用元サイト: カラパイア

記事元url: https://karapaia.com/archives/52303875.html

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