古代アテネで使用されていた「呪いの壺」が発掘される。その犠牲者は30名以上も!?(ギリシャ)
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古来から、殺したいほどに人を憎んだ時、直接手を下すのではなく「呪い」を試みる方法が試されていた。例えば日本なら藁人形に五寸釘を打ち付けて、憎き相手に呪詛を飛ばすのが伝統的なやり方だ。
一方、2300年の時と海を隔てた古代アテネでは、動物の死体を入れた壺に、呪いたい相手の名前を刻むという方法があったようだ。
古代ギリシアのアテネにあった「アテナイのアゴラ(広場)」の一角にある商工業用建築物の遺跡で紀元前300年頃の壺が発掘された。
それは「呪いの壺」で、中には、切断されたニワトリの頭部と足が入っており、表面には55人の名前が刻まれていたのである。
引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/52302792.html
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