もし指が6本あったら脳は手の認識をどのように変化させるのか?ロボットの指(第三の親指)を付けて実験
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credit: Dani Clode
人間を含む動物の指の基本形は5本だ。馬やカエルなど、もっと少ない動物もいるが、それは指が退化したからで、もともとは5本あった。パンダは指が7本あると言われるが、それは手首の骨が大きくなったもので、本物の指ではない。基本的にはやはり5本だ。
だが人間は自然の摂理に背きながら生きてきた動物だ。 もう1本親指を生やしてみたらどうなるだろうか? と考えてみたりもする。それが以前紹介したことがあるダニ・クロード氏の「サードサム(第三の親指)」だ。
遊び心のある作品だったが、身体拡張技術が脳に与える影響を研究している英ユニバーシティ・カレッジ・ロンドンの神経科学者たちがこれに目をつけた。
「身体拡張技術は今成長している分野で、身体能力を押し広げることを目的としています。ですが、人間の脳がそれに対してどのように適応できるのか明確な理解が欠けています」と、研究グループのタミール・メイキン氏は説明する。
引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/52302421.html
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