地球は6度目の大量絶滅の渦中にあり、種の絶滅は加速している(国際研究)
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地球は第6の大量絶滅の渦中にある /iStock
ほんの少し前まで一緒に暮らしていた地球の仲間たちはもういない。5月22日は年に一度の国際多様性の日だったが、すでにその多様性は危ういところにまできている。
科学者たちは数年前から「第6の大量絶滅」に突入していると警鐘を鳴らしていたが、事態は思った以上に深刻かもしれない。種の絶滅が加速しているというのだ。
かつて地球では5回の大量絶滅を経験した。20世紀には数多くの脊椎動物が姿を消した。そして今回の場合、それがほんの数十年で前世紀以上の種が絶滅する可能性があるのだそうだ。
メキシコ国立自治大学の生態学者ヘラルド・セバージョス氏やアメリカ、スタンフォード大学生物学者、ポール・エールリッヒ氏らの研究チームによれば、現在の大量絶滅は、今後20年で無数の種を破滅させるほどのものだという。
引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/52291478.html
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