母親を亡くしたホッキョクグマの子、炭鉱作業員に救助され、子犬のようになつく(ロシア)

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母を亡くしたホッキョクグマ、救助された炭鉱夫に子犬のように懐く

 北極圏セヴェルナヤ・ゼムリャ諸島の南端に位置するボリシェヴィク島で、母を失ったホッキョクグマが、現地で金採掘をしていた作業員らに発見された。

 その孤独なホッキョクグマの子は、お腹を空かせて作業員らの拠点に近付いてきた。気の毒に思った作業員らが食べ物を与えたところ、ずっと彼らのそばを離れなくなった。

 まるで子犬のように作業員らになついたホッキョクグマはとてもかわいがられた。だがこのままでは自然の中を生き抜くことは困難だろうと心配した彼らは、専門家に相談し、現在子グマはロシア本土のモスクワ動物園に保護されたようだ。『The Siberian Times』などが伝えている。

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引き用元サイト: カラパイア

記事元url: https://karapaia.com/archives/52301493.html

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