「気になるnews」一覧

防災庁が「1週間分の備蓄」を緊急要請|4人家族で約125キロ、数字と始め方

2026年11月2日に発足した防災庁が、初日に「最低3日間、できれば1週間分の水や食料、携帯トイレの備蓄」を求める緊急要請を出しました。1週間分とは水なら1人21リットル、4人家族では全部で約125キロにもなります。要請の中身と数字、置き場所に困らない始め方を整理します。

ドコモとSMBCでも情報漏えい|最大約30万件と32万人、漏れたものと今やること

2026年11月5日、NTTドコモ(最大約30万件)とSMBCコンシューマーファイナンス(最大320,118人)が、相次いで不正アクセスによる情報漏えいを発表しました。漏れた情報の中身の違い、対象かどうかの確認方法、次に来る詐欺への備えを、両社の公式発表をもとに整理します。

11月の値上げは結局何が上がった?食品1,477品目と電気料金の過去最高、家計の守り方

2026年11月に値上げされた飲食料品は1,477品目(帝国データバンク調べ、前年同月の約10倍)。最多は調味料644品目で、キユーピーのマヨネーズも対象になりました。電気料金も大手7社で過去最高に。上がったものの中身と理由、家計の守り方を整理します。

ニセ警察詐欺が止まらない|愛知で2週間に10億円超、LINE誘導と偽サイトで進化する手口

ニセ警察詐欺の最新状況を解説します。愛知県では10月17日から30日の2週間で、1,000万円以上の被害が15件、うち1億円超が5件、総額10億円超にのぼりました。大半がLINEに誘導され、守秘義務を理由に口止めされて被害が長期化しています。警察の偽サイトで自分の名前入りの逮捕状を表示する手口、検事を名乗る紙幣番号の確認という言い回し、本物の警察が絶対にしないこと、電話を切って自分でかけ直す確認の仕方、電話が鳴る前の備えまで整理しました。

三菱UFJのキャッシュカード廃止って本当?対象は新しい銀行だけ、今のカードはそのまま使えます

「三菱UFJのキャッシュカード廃止」という報道の正確な中身を解説します。カードを発行しないのは2027年1〜3月に始まる新しいデジタル銀行エムットバンクだけで、今の三菱UFJ銀行のキャッシュカードは廃止されず、そのまま使えます。スマホのQRコードでコンビニATMを使う仕組みや、カードをなくす理由、そして「カードが使えなくなります」と迫る便乗詐欺への注意点まで整理しました。

防災庁って何をする組織?内閣府との違いと、私たちの暮らしで変わること

2026年11月2日に発足した防災庁。内閣府の防災担当との違いは「独立した庁」「勧告権」「平時から復興まで一貫」の3点。定員352人・4つの部局(総合政策、災害事態対処、防災計画、地域防災)の中身と、避難所の質や地方拠点「防災局」など、私たちの暮らしで変わることを整理しました。

警察を名乗る電話は詐欺?ニセ警察詐欺の手口と、本物の警察が絶対にしないこと

警察官を名乗る電話詐欺「ニセ警察詐欺」は2025年に11,014件・被害額1,005億円と、特殊詐欺全体の約7割を占めました。手口の5ステップ、本物の警察が絶対にしない4つのこと、電話がかかってきたらやること3つ、鳴る前の備え(防犯電話機・録音機)までをまとめています。

防災庁の「緊急要請」とは?噂と公式説明を分けて、1週間備蓄の中身を確認しました

11月2日に防災庁が発足し、「事前防災徹底のための緊急要請」が正式に出されました。国民向け5項目(耐震・家具固定/水・食料・トイレの備蓄/ハザードマップ/持ち出し品/防災訓練)の内容と、家庭でそろえる1週間備蓄(水21L・食料21食・トイレ35回分)を数字で整理します。噂と公式説明の切り分け、9月からの年表つき。※11月2日の正式発表を反映した追記済みです。

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