珍獣カモノハシはやっぱり奇妙、鳥の羽にしかない不思議な毛の構造が見つかる
全体:2月:2週:2日:0

哺乳類なのに卵を産む珍獣カモノハシの被毛から、鳥の羽にしか見られない中が空洞の細胞が発見された。
ベルギーのゲント大学を中心とする研究チームによると、通常、この構造は鳥が鮮やかな色を作るためのもので、哺乳類では中身が詰まっているのが常識だが、カモノハシは茶色い毛の中にこの特徴を隠し持っていたという。
カモノハシは電気を感じるクチバシを持っていたり、体が蛍光色に光ったりと、独自の仕様を持っていることがわかっていたが、今回の発見により、新たな奇妙な特徴が明らかになった。
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引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/592245.html
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